山陰は梅雨入りしたそうです。そうなると砂が湿ってすぐに詰まるのでプラストは中止です。
でリアピラーの板金に戻ります。
二等辺三角形の部分なのですが、変形して元の形が分かりません。作ろうにもどう作ったらいいのか。この部分ヤラシイ凸凹で形成されているのですが、折れたり凹んだり、錆びたりで確信が持てません。ワンココさんのブログを何度も見直しているのですが、ここを近くから捉えた写真を発見することが出来ません。おしえてもらおっと・・。
山陰は梅雨入りしたそうです。そうなると砂が湿ってすぐに詰まるのでプラストは中止です。
でリアピラーの板金に戻ります。
二等辺三角形の部分なのですが、変形して元の形が分かりません。作ろうにもどう作ったらいいのか。この部分ヤラシイ凸凹で形成されているのですが、折れたり凹んだり、錆びたりで確信が持てません。ワンココさんのブログを何度も見直しているのですが、ここを近くから捉えた写真を発見することが出来ません。おしえてもらおっと・・。
このタイプの直圧式ブラスターの砂詰まりの改善策をネットで検索すると
まず、ボンベを真っ二つにぶった斬って中に円錐形の漏斗をしこみ、次に落下口付近にエアーを送りこむ仕掛けを施して、元通りに溶接で蓋をする。
というのが、なるほどと膝を打つ・・。
しかしぶった切っても隙間なく溶接する腕がない・・。そこでせめて落下口付近にエアーを送れないかと考えたのが↓これです。
ボンベの横の真鍮パイプを通して、砂の量を調節する部分を取り除き、ここにパイプを差し込もうと考えました。
パイプの先を一寸下向きにして差し込み・・
ドア周囲の凹型の溝を体裁よく作りたいと試行錯誤していたけど・・
シュリンカーでL鋼板を2つ曲げ、それを溶接で貼り合す方法しか、私の道具と腕ではないみたい・・
以前ドアのR部分を作ったのですが、あまり体裁よくない・・・Rの鋼板は薄い。薄い上に錆びて痩せて・・ペラペラであります。
錆びた鉄板の上に、全く防錆処理をせず1mm鋼板を貼ってあるので錆が伝播して、1mm鋼板まで剥離して2枚になっています。
こうなりゃぶった切って新作するしかない・・