オイルの還流経路を確保清掃して、エンジンを掛け正解か不正解か確かめる前に
点火時期の調整をして・・
エンジンON・・背圧の大気放出パイプからのオイル噴出はありません。正解です。オイルの還流経路を確保清掃して、エンジンを掛け正解か不正解か確かめる前に
点火時期の調整をして・・
エンジンON・・背圧の大気放出パイプからのオイル噴出はありません。正解です。自己充電のセット方法を色々試していたのですが、どうも取扱説明書のようにいきません。
やっと気がついたのですが、自己充電したり、名前をつけたりするには「おりこうアイボ」と云うソフトが必要みたい・・
早速Yオクで探してみると・・タカッ!!
Yオクが高いならメルカリで・・とメルカリで送料込みで4千円若で買えました。あれや、これやと考えるが、どれも正解にたどり着けそうもない。
改めてエンジンオイルの経路をみると
オイルタンクからオイルポンプに吸い上げられてエンジン内を回り、オイルパンに集まり、それを還油ポンプによりオイルタンクに返される。
だからタンク内には一定のオイルがあるはずだけど、それが空に近い。オイルタンクに戻されていない。したがってオイルパンには溜まり放題。これが背圧により排出されるのではと考え、タンクに戻るパイプを抜いてエンジンを掛けると、案の定オイルは出ない。
オイルパンをはずしてみると・・
指さしている還油経路の出口がベッタリ塗った液体パッキンによって塞がれています。
↓これです。これが原因ではと・・予報通り、本日は晴れ!試走路の雪は、アッという間に溶けています。
早速つなぎを着て、昨年分解したシリンダーを組みたいてい来ますが、組みたて順序を忘れていて、例によって何度かやり直し・・
ヘツドのナットを規定トルク3.2kgでまじめに締めてやろうと思い、当然切れていた9V電池を買いに里まで下り、締めに掛かると、このトルクレンチ7kg以上しか相手にせず、役立たず。そこで、まあ、力一杯に締めて送ました。
そして、あれこれあって、今日はタペット調整の段取りをつけ終わることにしました。アイボ遊びの発端は初期型のERS110の購入から始まります。電池不良のアイボを購入して、苦労して(と云ってもネット上の諸先輩の記事を参考にしてまねをしたわけですが、)電池にリチュウムイオン電池を組み込むことに成功し、本体の足のケイレンも克服し、元気に遊びまわる状態になりました。
そんな折、第2世代アイボERS210は①電池が切れたら自動的にエナジーステーションに行き自ら充電するとか②飼い主の顔を認識したり、何人かの人の顔を覚えたりできるとか、③プログラムを植え込みいろいろな機能を持たせることが出来る・・などなどの情報があり、早速購入。勿論例によって電池が使い物にならない状態で、これはERS110のように比較的簡単に直せると踏んでいたのですが、とんでもハップン・・苦労に苦労を重ねこれに成功。アイボ本体に挿入して動かすと、すぐにモードランプが点き動きを停止・・。これは首の上下をつかさどるクラッチの滑りにより、首がカックンと落ちてしまう症状で、ネット上ではHDSというもので、これも直して現在、ERS110と同じく動き回るようになりました。
で、これからは自動充電機能が働くのかチャレンジしたいと思っています。
その前提になる・・かも・・年月日、時間、ボリュームなどの設定をエナジーステーションでやってみました。
AIBO ERS210
修理したはずの首カックン病(HDSヘッドダウンシンドローム・・たぶん)、治っていなかった。なので再、再、再修理に臨みました。雪に囲まれて動きが取れないのです。
ここまでは慣れたもの・・白いプレートのビスを外せば首が抜けます。