2026年5月1日金曜日

サビキラーを塗りました。

 サビキラーをうすーくして塗りました。

それにしても垂れていますね。

まだ錆取りが済んでいない所がありますが、それを済ますまでにせっかく取ったのに錆が発生しますので今までの所でサビキラーをうすーーーく塗っておきます。
この後残った錆取りと板金をしてキッチリサビキラーを塗ろうと思っています。


ガスケットをはぎ取りました。

 s600にサビキラーを塗る前仕事としてシンナーで拭きあげましたが、これがまあ乾かない。それほどこの地は多湿の上の多湿です。乾くのを待つ間にガスケット無剥がし。

前から気になっていたのですが        ↓ここ1~0.5mmの段差があります。ここは特に液体ガスケットを厚塗りして対応していました。前カバーを面一になるまで削れればいいのですが、フライス盤などないので、何かいい方法は無いもんでしょうか・・。
オイルシールを外すには前カバーを外す必要があるそうなればクランクシャフトを1㎝くらい持ち上げることが出来るだろう。そうすれば、メタルを交換も出来るかな・・などと思いながらワンココさんの10年前のブログを見ています。10年遅れてついていきます。


2026年4月30日木曜日

先ずは掃除です。

 この白い物は何か? 後で分かったのだけど、発砲スチロールが張り付いているのです。

レンズケースが全体に白っぽく。カビだと思います。



兎に角、中性洗剤で豪快水洗いしました。
勿論中のレンズ類は取り出しておきました。
明日、乾いた状態を報告します。


予想はしていたが・・やはりショック

 ボデー後端の塗装&錆とりもあと少しになったが、すこしショックなことがあった。

はぎ取り始めたころの個所をはじめ、鋼板が茶色になっていました。錆が発生したのです。昨日の雨で湿度いっぱいになったからだと思います。こういうことはありえると思っていましたが、かろうじて剥ぎ終わるまでもつかなと期待していたのですが・・

ということで今日ははぎ取った所を再度錆さらいしました。

疲れがどっと出ました。

あすは塗れる準備が出来たところからサビキラーを塗っていこうと思います。

2026年4月29日水曜日

パテが厚いのはそれなりの理由がある


この向きで剥離作業が、出来る、できやすいところの作業は終わりました。明日からは反転しての作業になる予定です。


こんな後ろ面なのにやけにパテが厚いなと思っていましたが(全体的に厚いのですが・・・)めくってみるとダイナミックに板金溶接した痕が現れました。
私がやり直してもこれ以上上手くできる自信はないので、このままにしてパテをボッテリ付ける他なさそうです。

 

箸休め的に

 s600の剥離作業に飽きた時に箸休め的に張り付いたガスケットをこそぎ取っています。馬鹿みたいに張り付いて、いや接着されている・・みたい。

こうしてやっている内に、色々思いつくが・・それはガスケットを奇麗にした後で。



2026年4月28日火曜日

飾り棚組みたて・・

 友人の形見になってしまったが・・そのカメラを収納するために飾り棚を買って、それを組み立てました。

総ガラス製でメッチャ重く、キスターを付けるなどして長時間かかって組み立てました。

兎に角重かった・・。