2026年5月23日土曜日

貴方ならどうする

 内径を計ろうにも、旧オイルシールのゴムが強固に残ってマトモニ測れません。

焼き切ろうと思って300度の熱風を浴びせましたがびくともしません。

ハンドバーナーでないと無理か・・

アルミが溶けるのも怖いし・・

あなたなぁ~らどうするうっ・・・


明日に備えて・・・

 リアーパネルの右側、本来の形が分からぬまま進めることにしました。

錆穴は少ないのですが全体手的にデコボコペラペラの感じですので、この面を新作することにしました。

0.8mmのボンデ鋼板を探したのですが、この大きさの物がなく、1.0mmを使うことにしました。
ステーに溶接されている部分を残して切られのヨサよろしく切り刻んで取り去りました。
下は赤錆で変色しています。
この錆を取り除きサビキラーを塗って明日に備えます。
プラグ溶接の穴を開けて・・明日溶接します。


2026年5月22日金曜日

今日の作業

 昨日の続き・・・全周点溶接。

次はここらあたり・・・・    ↓ 下の穴↓上の穴・・
先ず、下の穴を溶接・・削ったら穴が開いたのでまた溶接し削りました。
次は上の穴・・・・
ここは小片を切り出し溶接・・・
あとはバテですね。
一寸前の話ですがタイヤハウスの内側の出っ張った溶接を削って、サビキラーを塗りました。このあとパテを塗る予定です。


何とかしなくては

 内径、外径、厚さを計りたいけど、穴が深くて測れまへん。何とかしなくては・・・。

こびりついたゴムが取れません。何とかしなくては・・・。




2026年5月20日水曜日

よせばいいのに・・

 カメラの画像をパソコンが読み込むことが出来なくなって、困ったコマッタこまどり姉妹状態です。

そこでスマホの画像を取り込んで利用することにしました。

しかしこれまた不慣れの為上手くいきません。

今日は前任者がモッコリ溶接した部分を取り除き、名人級の(笑)面一溶接をしようと取り掛かったのですが、切り取りから大失敗・・

一番最後の写真がスタートの切り取場面です。


裏まで切り取り・・復元溶接にアタフタ・・
1枚目をはぎ取ったら、錆びだらけの鋼板が現れました。
錆を削ると、シルバーに光る鋼板が現れます。穴が吸う個所あいていました。
光る鋼板部分を撮影するのを忘れていました。
この上に溶接するので、ジンクスプレーを噴射し1日待ちます。



ワンココさん遅くなって申し訳ありません。

写真のインポートに超てまどり、遅くなりました。

16-17です。

実寸を採寸します。


 

2026年5月19日火曜日

ワンココさん教えて下さい

 クランクメタルの交換は諦めました。どう探してもメタルが入手できそうもありません。

ので

オイル漏れアリの可能性の高いオイルシールのみの交換しようと思います。

必要オイルシールは

ワンココさんに教えてもらつた

外径72×内径50×厚さ12のオイルシール

それと現物にはサイズ・メーカの刻印など一切ないものが付いていたのでノギスで測ると

外径64×内径50×厚さ10のオイルシール

以上はモノタロウで検索すればあると思います・・が・・あと、一つ

ここの↓オイルシール・・これがサッパリ分かりません

ガッチリ固着して半ば焼き切ってしまったオイルシールです。10年以上も昔の話ですので無理かとは思いますがワンココさんアドバイスを!!!