2026年9月7日月曜日

カシメをやめロー付けにする

 マツダR360のサイドブレーキのケーブルを自作しようと、カシメ方法を色々調べましたが、どうもオリジナルはカシメでなくロー付けみたい。

そこで、本番の前の試験です。6mmの鉄丸棒に3mm深さ10mmの穴御明けケーブルを差し込みローを流そうという計画でしたが、鉄棒を真っ赤に焼いてもローが流れません。火加減がムズカシイ。色々試行錯誤した後、ローを2mmぐらいに切って穴の中に数片いれ一本だけ穴から首を出す長さに切り入れます。それから加熱。首を出しているローが溶けて穴の中に沈んだときワイヤーを差し込み、鉄棒の回りを再加熱したら成功したようです。

渾身の力で引っ張ってもビクともしません。これで本番に臨むつもりです。


ショックアブソーバー

 ショックアブソーバーを引っ張り出して自力再生可能か検討。

下が真っ黒に汚れたもの、上がそれを洗浄したもの。

結構ゴツイ。



分解は出来るとしても、キモのオイルを適量いれて元どうりに組み立てるのはヘタクソ爺にはムーリーー!と考え、海外にリプロ品があるみたいなので購入を検討しようと思います。

高いけど出来ないから仕方がない。

やけくそでプラサフをハケ塗りしました。

吾輩、どうも               ↑このプラサフとは相性が悪い。といってもこの塗料が悪いわけではない。この2液性の塗料を説明書通りに混合希釈しているつもりなのだが上手くいかない。後で気がついたことだけど、どうもマゼマゼが不十分が一因みたい。

で、兎に角0.5キロ作って、今度はハケ塗りにしました。途中でどうも上手く塗れないのでやめようかなと思いましたが、もったいないと思い0.5キロを全部なくなるまで塗ったら、塗ろうと思っていたところはだいたい塗ったみたいです。

まだ、ピンボケカメラを使っていますが塗り終わりをパチリ。残った塗料や硬化剤の長期保管方法はナイモンジャロカ・・。教えて・・。
それにしても、コメントほしいなぁ~。「アホやなぁ、元気かぁ」となんでもいいのでコメント下さい。ヒジョーーーにサビシイーーー!!

 


2026年9月5日土曜日

ラッキーな1日と思ったけど、結果は超アンラッキーな一日に終わった

 この1週間は雨模様と云う天気予報だったが、今日1日何故か終日晴に変わっていた。

ラッキーと思って、プラフサを噴く段取りをして、拭こうとしたのだが、ガンからさっぱり塗料が出ない。何度もガンを掃除したが、さっぱり噴射しない。塗料の微粒子のツブツブが出るだけ。

やっとわかった原因は、粘度が低く(と云う表現でいいのか)ガンの中で固まるのである。カップからガンに行かないのである。

プラサフ500g

硬化剤100g

シンナー100g

AIの言う通りの比率だから、塗料の粘度に間違いはない。と思い込んでいたので、最後までガンのせいにしていた。

アタフタ作業をするものだから、貴重な硬化剤の缶をホースに巻き込み倒してしまって大半を床に流した。

ラッキーどころかアンラッキーな一日だった。


もう片付ける気力もなくなった一日でした。

2026年9月4日金曜日

ドライブシャフトに錆止めを塗る

 密着プライマーを塗り、1日置いてサフェーサーを塗るつもりでしたが、この一週間雨模様が続くと云う天気予報だったので、1週間延期することにしました。

で、今日はドライブシャフトをイヂルことにしました。この汚れを
マジックリン→灯油→中性洗剤で汚れを落とし


塗装を落とし・・・

養生をして
錆止めを塗りました。
ボルト&ナットも掃除しました。



2026年9月2日水曜日

ドライブシャフトブーツ装着

 注文していた無ドライブシャフトブーツが来たのではめ込んでみました。

              ↓この部分がすぼんで隠れてくれたらいいのですが、そうはいきません。残念だけど仕方がありません。
此方も同様、ラッパ形状に広がった端がキンチャクのようにすぼんでしまうブーツがないので仕方がありません。これで車検はとおるかな


モノタローの密着プライマー

 モノタローの密着プライマーを全面塗布しました。あ、スプレーガンで。