2026年3月18日水曜日

上死点をだす

 正確な上死点を見つけるために、「ピストンストッパー」なる物を自作しました。

いらないプラグにサインペンの軸を押し込んだものです。


クランクを時計回りに回しピストンが上死点付近でプラグの出っ張りに当たってストップしたところでマーク・・今度は反時計回しで回してストップしたところでマーキング・・その中間が上死点というすんぽうです。
真ん中の線が上死点・・反時計回りに10mmのところが点火時期です。




2026年3月17日火曜日

ヘッドカバーを開けてみる

 見るだけですが、ヘッドカバーを開けてみました。真っ黒なオイルが漂っています。



またもや伯耆の国に

 モーターのクラッチ部分をバラした。

このクラッチ部分の修理方法は
①黒いクラッチを取り去って、エポキシ接着剤を流し込み固定する方法
②クラッチの内側、外側に薄く接着剤を塗る方法
③ビスを打ち込んで止める方法
があり、今回は接着剤を使う方法を取りつもりだったが・・・

頭部に使われている3個のモーターのクラッチ部を全部バラしてから気がかわった。
ビス打ち込み法にすることにした。
しかし、ドリルがないので、このまま伯耆の国に持っていき作業することにしました。
いろいろやるべき作業が段々後回しになっていきます。


2026年3月14日土曜日

久しぶりのアイボ

 スプライトの注文が一段落したので、アイボのクラッチ滑りの修理にかかった。まずは分解。何度もしているのだけどすっかり忘れて1日仕事でした。抜けるはずのところが抜けなくてオオジョウシマシタ。







2026年3月13日金曜日

デビスを組み立てた

 ポイントのギャップは0.3mmに設定したがゲージが少し曲がっていたので0.35ぐらいになって丁度いいかも

バキュームが負圧で動くか調べたけど、適正に動くようだ。


2026年3月11日水曜日

ヘッドライトについて

 ライト本隊は          ↓10時  と   ↓2時のビス穴に2本のネジでとめるらしい・・   

            あ、これは調整用ネジ

          メッキリングは     ↓この穴からネジを差し込んで固定する


2026年3月10日火曜日

いろいろと・・・

 2枚目の手のひらにある金具の役割が不明だったので色々調べると・・


                    ↓この金具の裏側にフロートチャンバーに繋がっている小さい穴があり、何かの折にここからガソリンが噴き出した時に下に逃すための金具らしい。
                 ↓このボルトの下の小さいパイプはここからエンジンオイルが通って油温計に行くみたい・・・   
このキャブレターは簡単に外せると思っていましたが、エキゾーストマニホールドを外しインマニもはずさないといけないらしい。
エアクリーナーを付けてみた。