2026年8月6日木曜日

トランクリッドがロックされない訳が分かった

 トランクリッドのロック機構です。逆さまに写っていますけど。ストライカーが押されて(逆さの状態で説明します)左の爪を押し上げ、上がりきると右の爪が下がりロックが掛かります。


この写真は            ↑部が↓がこれで右がストライカーです。
ストライカーを差し込むわけですが、指で差している部分のストロークが足らず爪を十分押し下げることが出来ずロックが掛からないことが分かりました。
なので、このストロークを稼ぐためにゴムを削り込みました。
これでロックされるものと思っていたのですが、ロックされません。観察するとシリンダー上部から下部に延びたワイヤーが若干短くてロック解除の状態なりっぱなしになっていると沸かしました。なので下部をフリーにしたらロックが掛かるようになりました。超ピンボケ写真なので後日ピントが合った写真をUPします。


サフェーサーを塗る準備

 サフェーサーを塗る準備をしています。


左のドア回りの塗装剥ぎがまだだったのでやりました。右はすでに済んでいます。


リアーパネルの平面度を見るためにサンダーでサビキラーを削ってみました。相当なデコボコ状態です。しかし、パテ盛は出来る限りしません。というより出来ません。下手なので余計状態を悪くさせる予感で一杯ですので・・。湾曲を平面にはせず、湾曲は湾曲のまま・・どうしても凹状態の部分だけはパテを盛ります。


2026年8月5日水曜日

暑いので小さな一歩

 サビキラーをまだ塗っていない部分を磨いて塗りました。



2026年8月2日日曜日

一部、溶接埋めしてパテ盛

 横一列に2~5mmぐらいの穴があいていた。横短冊状に切り取って、鋼板を貼り付けたらいいのだけど、つい先を急いで穴を溶接うめした。

裏側はこうなつていた。

で、この上からパテを盛ったけど荒研ぎだけして、また明日だ。

似たような作業を右もやっています。


サイドブレーキ加工

 やつとのことでワイヤーをスパイラルしている金属を切り取った・・。けどワイヤーが無傷とはならず、ほつれてしまった。

ほつれたのをまとめてハンダを流し込んでやろうと思うけどんなもんジャロカ



まずはワッシャー一枚から

 以前ワッシャーを2枚重ねで警告灯が消えたが、あれから色々触ったのでまずは1枚から


ワッシヤーがずれないようにマスキングテープで固定して・・

結果→ダメ

2026年8月1日土曜日

やはり、そう上手くいかない。

 オイルを入れる前にバリオルーフの確認運転。バリオスイッチの警告灯が消灯していることを確認して、オープンにスイッチON・・・・

・・・・・・・

うんともすんとも言わない。オープン作業のはじめとしてハーフウインドウが降りる手順なのだが全く気配がない。

色々考え調べた結果、例のヒンジのロックが掛かっていなかった。たしかここはロックが掛かっていることを確認したはずだし、警告灯も消灯している。

おかしいなぁ・・・・・

しかし、ロックがかかっていない。だが警告灯は点灯せず、消灯している。

この微妙なところが???

なのだが、どうも、やはりシリンダーの数ミリの短さにより、リミットスイッチはONにはなるがロックはキッチリ掛からないという微妙なところ・・みたいな気がする。

このシリンダーロッドの数ミリの短さをカバーするためにロック機構の下に最初にやったようにワッシャーを噛ませてかさ上げすることによりロックするように出来ないかやってみる。