このようにクセが強く付いたため伸ばしきれないので両方のワイヤーを繋ぐことが出来なくなっていて、新品のワイヤーに変えようと思っての工作です。
ところが、最初の1個目のカナグは簡単に穴が開いたのですが、それ以降テコでも明きません。新しいドリルを買いに走ったのですが、それでもダメ。あきらめて縦に割って片側を切り落とし溶接して、やっとケーブルを新作し取り付けました。写真なんぞ写す余裕はありません。このケーブルのため2日費やしました。
そして、エンジンを中に引きずり込み、明日は組み立てられるかな。
このようにクセが強く付いたため伸ばしきれないので両方のワイヤーを繋ぐことが出来なくなっていて、新品のワイヤーに変えようと思っての工作です。
マツダR360のサイドブレーキのケーブルを自作しようと、カシメ方法を色々調べましたが、どうもオリジナルはカシメでなくロー付けみたい。
そこで、本番の前の試験です。6mmの鉄丸棒に3mm深さ10mmの穴御明けケーブルを差し込みローを流そうという計画でしたが、鉄棒を真っ赤に焼いてもローが流れません。火加減がムズカシイ。色々試行錯誤した後、ローを2mmぐらいに切って穴の中に数片いれ一本だけ穴から首を出す長さに切り入れます。それから加熱。首を出しているローが溶けて穴の中に沈んだときワイヤーを差し込み、鉄棒の回りを再加熱したら成功したようです。
渾身の力で引っ張ってもビクともしません。これで本番に臨むつもりです。ショックアブソーバーを引っ張り出して自力再生可能か検討。
下が真っ黒に汚れたもの、上がそれを洗浄したもの。
結構ゴツイ。
分解は出来るとしても、キモのオイルを適量いれて元どうりに組み立てるのはヘタクソ爺にはムーリーー!と考え、海外にリプロ品があるみたいなので購入を検討しようと思います。
高いけど出来ないから仕方がない。
で、兎に角0.5キロ作って、今度はハケ塗りにしました。途中でどうも上手く塗れないのでやめようかなと思いましたが、もったいないと思い0.5キロを全部なくなるまで塗ったら、塗ろうと思っていたところはだいたい塗ったみたいです。
この1週間は雨模様と云う天気予報だったが、今日1日何故か終日晴に変わっていた。
ラッキーと思って、プラフサを噴く段取りをして、拭こうとしたのだが、ガンからさっぱり塗料が出ない。何度もガンを掃除したが、さっぱり噴射しない。塗料の微粒子のツブツブが出るだけ。
やっとわかった原因は、粘度が低く(と云う表現でいいのか)ガンの中で固まるのである。カップからガンに行かないのである。
プラサフ500g
硬化剤100g
シンナー100g
AIの言う通りの比率だから、塗料の粘度に間違いはない。と思い込んでいたので、最後までガンのせいにしていた。
アタフタ作業をするものだから、貴重な硬化剤の缶をホースに巻き込み倒してしまって大半を床に流した。
ラッキーどころかアンラッキーな一日だった。
もう片付ける気力もなくなった一日でした。
密着プライマーを塗り、1日置いてサフェーサーを塗るつもりでしたが、この一週間雨模様が続くと云う天気予報だったので、1週間延期することにしました。
で、今日はドライブシャフトをイヂルことにしました。この汚れを注文していた無ドライブシャフトブーツが来たのではめ込んでみました。
↓この部分がすぼんで隠れてくれたらいいのですが、そうはいきません。残念だけど仕方がありません。