今日は左右のこの部分の錆をとり、サビキラーを塗って、「後ろ」はほぼ終わり・・
明日からは前にいこうか
と、思ったけどパテ盛が残っていた・・・
今日はハンドバーナーで炙り、煙が立ったところでひを止め、マイナス精密ドライバーでコジルを繰り返していました・・。中をほじくっていたところ、段差加工がしてあると思っていたところが・・なんと!!!動くではありませんか!
なんや、なんやとなおホジクルと御覧のようなリングが抜けました!超驚きです。ゴムはこのリングの回りに接着又は固着、又はコビリ付いていたものです。
さて??分からない!!!この金属リングはオイルシールの構成部品なのでしょうか・・リアー右パネルを溶接しました。
面一になれ!と削ってみましたが・・腕未熟にてダメなようです。内径を計ろうにも、旧オイルシールのゴムが強固に残ってマトモニ測れません。
焼き切ろうと思って300度の熱風を浴びせましたがびくともしません。
ハンドバーナーでないと無理か・・
アルミが溶けるのも怖いし・・
あなたなぁ~らどうするうっ・・・リアーパネルの右側、本来の形が分からぬまま進めることにしました。
錆穴は少ないのですが全体手的にデコボコペラペラの感じですので、この面を新作することにしました。
0.8mmのボンデ鋼板を探したのですが、この大きさの物がなく、1.0mmを使うことにしました。昨日の続き・・・全周点溶接。
次はここらあたり・・・・ ↓ 下の穴↓上の穴・・