こってり重なった油よごれをとっても、上死点のマークが見えない。いや、無い!
デビスのローターの向きで上死点が分かるらしいが・・・禿学舎日記
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2026年3月1日日曜日
ラジエターの現状
外したラジエターの状態・・
まだまだ、使えそうですが、300k走るとなると大丈夫か????・・いずれ変えるとなると今でしょ・・無理にコジッテ上に抜いたのですが、変形しています。1せんち短かったらスンナリ上に抜けるのですが・・
遮熱板を塗装しようと、コメリとコーナンに行ったのですが、なんと!無いんんですね・・。5年前なら確実に品揃えされていたのですが、もはやこの辺りのホームセンターはまさに、家庭用品の品ぞろえでDIYの品ぞろえは減る一方ですね。
2026年2月28日土曜日
ラジエターを外した
コメント下さい。ヒジョーーーにサビシイーーー。
昨日UPしたボルトを外したが、ラジエターが抜けない・・遂に力技で抜いた。
まぁ、見て下さい埃とアブラヘドロまみれの全面です。ラジエターを外した目的は、ラジエターの交換と点火時期の再確認です。そのためクランクプーリーの上死点の印と、エンジン側の合いマークですが、この汚れではとっても分かりません。
マジックリンを何度も何度も噴いて流して掃除です。
一晩乾くのをまって、明日発見できるかな~。
2026年2月27日金曜日
2026年2月26日木曜日
ガソリンがキャブまで来ているか確認。
エンジンはアクセルをバタバタ煽ってやっとエンジンガ掛かり、しばらくアクセルを煽りながらエンジンを温め、アイドリングが安定した状態で動かします。走るのはおこがましいので動かす程度です。そして、一時停車するとエンジンがストールします。慌ててセルを回すと再始動します。そんなこんなで車検をうけに乗り出しました。踏切で一時ていし、でエンスト、再始動、信号で一時停止、青になるまでに再始動・・てなことを繰り返したら、遂にエンジンが掛からなくなり、路肩に押して停めるハズカシイ状態に相成りました。
状況から読み取れる重要ポイント
-
走行中は走るが、信号待ち=アイドリングで止まる
-
再始動できる時もあったが、最後は完全に再始動不能
-
プラグは濡れていない(=ガソリン過多ではない)
-
バッテリー新品
-
ガソリンはフィルターまでは来ている
ここ、かなりヒントが揃っています。
最有力①:点火系の「熱ダレ」または断続不良
スプライトあるあるです。
疑うべき順
-
イグニッションコイル
-
コンデンサー
-
デスビ内部(ポイント・配線・アース)
なぜ?
-
冷えていると動く
-
走って熱が入る
-
停止(熱がこもる)
-
→ アイドリングで失火 → エンスト
-
→ 最後は完全に火が飛ばなくなる
特に
古いコイル or 現代製の粗悪コイル
コンデンサーの容量抜け
は「走行中OK・止まると死亡」の王道パターンです。
👉 プラグが濡れていない=
ガソリンは来てるけど火がない可能性が高い。
有力②:キャブのアイドリング系トラブル
SUキャブなら特に。
考えられる点
-
アイドリング系が極端に薄い
-
スロットル戻した時に燃料が出ない
-
チョーク機構の戻り不良
-
ダンパーオイル不足(失速しやすい)
なぜ?
-
走行中(回してる間)は問題なし
-
信号待ちでスロットル閉 → 燃料不足 → ストン
ただし
最後に全く掛からなくなった点は
点火系よりやや可能性が下がります。
有力③:燃料供給が「止まる側」
フィルターまでは来ている
ここがミソ。
つまり
-
ポンプ → フィルター:OK
-
フィルター → キャブ:怪しい
具体例
-
フロート室にガソリンが溜まっていない
-
フロートバルブ固着
-
燃料キャップの通気不良(負圧)
特に
長距離走行後+信号待ちで止まる
→ タンク内負圧は定番。
👉 次に止まったら
燃料キャップを緩めてセル
これは一度試す価値あり。
可能性④:電源系の瞬断
-
イグニッションスイッチ内部
-
ヒューズホルダーの接触不良
-
配線の半断線
信号待ちの振動やハンドル位置で
「ONなのに実はOFF」になるやつです。
ここでやるべき即チェック(現場で)
次に同じ症状が出たら:
-
プラグを抜いてボディに当ててセル
-
火が飛ばなければ → 点火系確定
-
-
火が弱い・黄色い → コイル or コンデンサー
-
キャップ緩めてセル → 負圧チェック
-
チョーク全引きでセル → 燃料不足判定
結論として一番疑わしいのは
:highlight
スプライトで
「走る・止まる・冷えると復活」
「プラグ濡れてない」
この組み合わせはほぼこれです。
もしよければ次に教えてください👇
-
コイルは新品?どこの製品?
-
プラスアースのまま?
-
エンスト直後、タコメーターはピクッと動く?
そこが分かれば、ほぼ一点に絞れます。
何度もセルを廻した後、かぶったかなとプラグを外すと意外とプラグは乾いています。となると燃料系ですね。
念のためフュエルストナーまでガソリンが来ているか確かめました。
キャブ側の燃料ホースを外してキーオンするとガソリンが噴き出し、写真をとるのを忘れて慌ててキーオフ・・。それから写真をとりました。これで、キヤブのスロー系に不具合(つまりとか)があることはきまりですね。





















