2026年8月7日金曜日

ウインドウスイッチを購入する

 ウインドウスイッチを購入することにしました。

まず、スイッチを押してもウインドウが昇降しないのです。左右とも。左右とも同時に壊れるとは考えにくいのですが、左右とも機能しないし、外して導通試験しても反応はありません。AI君の言うところでは、バリオルーフの回路とパワーウインドウの回路は関係あり、と言い切ります。

新品を注文するとなると、遠慮会釈なくバラしてみました。


壊れそうな所はムギ球ぐらいだとおもえますが・・この構造で1個一万円です。円安を超恨みます。左右で2万円、納期は2週間後です。28年前の車のパーツは国内ディーラーにはなく本国から取り寄せとのことです。


サフェイサーを塗る準備はつづく

 サフェーサーを塗る準備はまだまだ続く。


                      ↓腐っていたので新作しました。
                    こんなにグニャッと曲がっていたのでたたき出してせいけいしましたる
                  ↓内側に大きく曲がっています。
           端面が少し歪んでいます。
                 ↓ここIの字に割れています
              ↓      ↓こんもり溶接が削ってないし溶接してない部分もある。
以上のところを修正してサビキラーを塗って今日は終わり。きょうもボケてますなぁ~


2026年8月6日木曜日

トランクリッドがロックされない訳が分かった

 トランクリッドのロック機構です。逆さまに写っていますけど。ストライカーが押されて(逆さの状態で説明します)左の爪を押し上げ、上がりきると右の爪が下がりロックが掛かります。


この写真は            ↑部が↓がこれで右がストライカーです。
ストライカーを差し込むわけですが、指で差している部分のストロークが足らず爪を十分押し下げることが出来ずロックが掛からないことが分かりました。
なので、このストロークを稼ぐためにゴムを削り込みました。
これでロックされるものと思っていたのですが、ロックされません。観察するとシリンダー上部から下部に延びたワイヤーが若干短くてロック解除の状態なりっぱなしになっていると沸かしました。なので下部をフリーにしたらロックが掛かるようになりました。超ピンボケ写真なので後日ピントが合った写真をUPします。


サフェーサーを塗る準備

 サフェーサーを塗る準備をしています。


左のドア回りの塗装剥ぎがまだだったのでやりました。右はすでに済んでいます。


リアーパネルの平面度を見るためにサンダーでサビキラーを削ってみました。相当なデコボコ状態です。しかし、パテ盛は出来る限りしません。というより出来ません。下手なので余計状態を悪くさせる予感で一杯ですので・・。湾曲を平面にはせず、湾曲は湾曲のまま・・どうしても凹状態の部分だけはパテを盛ります。


2026年8月5日水曜日

暑いので小さな一歩

 サビキラーをまだ塗っていない部分を磨いて塗りました。



2026年8月2日日曜日

一部、溶接埋めしてパテ盛

 横一列に2~5mmぐらいの穴があいていた。横短冊状に切り取って、鋼板を貼り付けたらいいのだけど、つい先を急いで穴を溶接うめした。

裏側はこうなつていた。

で、この上からパテを盛ったけど荒研ぎだけして、また明日だ。

似たような作業を右もやっています。


サイドブレーキ加工

 やつとのことでワイヤーをスパイラルしている金属を切り取った・・。けどワイヤーが無傷とはならず、ほつれてしまった。

ほつれたのをまとめてハンダを流し込んでやろうと思うけどんなもんジャロカ