溶接を盛ってボディー付けていました。
汚れと錆を同時に取っています。色んなエモノを使って作業をします。
まだまだ道は遠いです。
天気が良かったので、手動でこの状態にして
まず、テンショニングケーブルとやらを2個交換します。右側はワイヤーが切断していましたので当然交換、左はさしたるダメージなしですが変えることにしました。こんな小さいケーブル2個で3万2千なにがし円でした。表題のようにバリオルーフのスイッチが点きっぱなし。
ところがたまに消えて正常に働きます。電気系の接触不良の症状なので、AI君に相談すると(AI君自身で言っているように結構ガセネタが多いのですが)まずスイッチの接触を点検。
フロントパネルの右側もしわのような凸凹があり、結構深い。パテ盛すれば相当な量盛らなければならない・・。かといって小生の板金技術のヘタぐあいから・・これを何とかしたくても出来ない。迷いに迷った。
結局切り取って新作することにした。おなじアホなら踊らにゃそんそん、なら同じヘタならやらなきゃそんそん。前から気になっていたフロントパネルの凸凹・・。剥ぐと、小生の腕ではより悪くなる・・だから見ないふりをしてパテ圧塗りで逃げようと思っていました。
が・・やはり気になる・・
はぐど!! よく切れるスポットカッターほしい。激欲しい。誰かこれを使えとアドバイスして。マツダR360のオイルパン、
液体ガスケットを塗った上にパッキンを載せて締め上げていた物なんですが、いざ剥がすとなってみるとパッキンの薄皮一枚が張り付いてしまって取れない。カッターナイフでこそぎ落とせば傷だらけになるのは目に見えている。
という訳で、サンダーを持ち出して削り取ることにしました。
左側のフロントパネルとボティーパネルの間にすき間がある。右は無いのだから前に修理した人の作業結果である。
そして、このフロントパネルの上にはシワシワの修理痕がある。