パッキンが届いたので、自作ローラーを組み込み
あえて液体パッキンは使わず、パッキンを入れてリアーフレームの下に仮置き・・
その他の錆止めを塗っておいたパーツを該当する場所に、これまた仮置き・・
秋の長雨・・が長く続いたが、明日は晴れの特異日、10月10日!必ず晴れると期待して塗装をします。
パッキンが届いたので、自作ローラーを組み込み
あえて液体パッキンは使わず、パッキンを入れて数あるバイトの中で・・
これが中ぐり用だと思ってよっぽど硬かったのだろう・・タガネで叩きまくってネジを緩めたみたい。左右ともこのありさま。
ローラーは左右ともこの状態こちらは真鍮のワイヤーカップで磨いたもの・・
しかし、柳の下にドジョウはおらず、こちらは光らない・・。なんでかなと首をひねるとワイヤーカップの先が黒くなっている・・あすはここをパーツクリーナーで洗ってから磨いてみようチェーンケースを割りました。オイルは入っているものの僅かだろうと抜かずに抜いたのですが、トンデモハップン大量に入っていてせっかく奇麗にしたつもりの外側まで付いたのでアララ状態です。
もう片方は ↓この通り真っ黒け、のけ
スクレーパーで ↓こそぎ落とし、この後廃ガソリンとワイヤーブラシで残った油の塊を落とします。塗り終わったシャーシーに最初に載せるのはリアーアクスルです。手近かにあつたので・・
先ずは清掃ですが、それにしても油スラッジで固まっていてスクレーパーでシコシコこそぎ落とすので大変です。
これだけ油汚れがあると云うことは・・何処から油がもれているか・・①ガスケットの劣化による漏れ・・②オイルシールのある個所からですよね。これらはMUSTで交換する必要があります。
この他にチェーンやベアリングなど替えたいのですが・・これらの情報がないのです・・
助けて
片方だけ、油を落としました。写真写りはいいのですがマダマダです。分解する前に出来るだけ奇麗にしたいと思っています。昨年やる予定であったシャーシーの塗装を、今日やっとしました。
モノタロウのシャーシーブラック・・・昨年買っておいたものです。スプレーの噴射ボタンが固くてオオジョウシマシタ。硬いので力いっぱい押す・・吐出量が多い・・タレまくる・・・という状態でした。
が、兎も角塗り終えました。
10月までに塗装日和はきそうもない。かといって半月を無為に過ごすわけにはいかないので
シャーシーにシャーシーブラックを塗り組みたてを始めようと・・・。
そのために、アッチの物をコッチに置き、コッチのものをそっちに置きして、なんとかシャーシーを置くスペースを作りました。
そして、最初に組み立てるのは↓これ。チェーンやベアリングが入手できれば、バラしますが。それが難しいならこのまま知らん顔して取り付けます。このようにクセが強く付いたため伸ばしきれないので両方のワイヤーを繋ぐことが出来なくなっていて、新品のワイヤーに変えようと思っての工作です。
マツダR360のサイドブレーキのケーブルを自作しようと、カシメ方法を色々調べましたが、どうもオリジナルはカシメでなくロー付けみたい。
そこで、本番の前の試験です。6mmの鉄丸棒に3mm深さ10mmの穴御明けケーブルを差し込みローを流そうという計画でしたが、鉄棒を真っ赤に焼いてもローが流れません。火加減がムズカシイ。色々試行錯誤した後、ローを2mmぐらいに切って穴の中に数片いれ一本だけ穴から首を出す長さに切り入れます。それから加熱。首を出しているローが溶けて穴の中に沈んだときワイヤーを差し込み、鉄棒の回りを再加熱したら成功したようです。
渾身の力で引っ張ってもビクともしません。これで本番に臨むつもりです。ショックアブソーバーを引っ張り出して自力再生可能か検討。
下が真っ黒に汚れたもの、上がそれを洗浄したもの。
結構ゴツイ。
分解は出来るとしても、キモのオイルを適量いれて元どうりに組み立てるのはヘタクソ爺にはムーリーー!と考え、海外にリプロ品があるみたいなので購入を検討しようと思います。
高いけど出来ないから仕方がない。
で、兎に角0.5キロ作って、今度はハケ塗りにしました。途中でどうも上手く塗れないのでやめようかなと思いましたが、もったいないと思い0.5キロを全部なくなるまで塗ったら、塗ろうと思っていたところはだいたい塗ったみたいです。