プライマーマルチを塗るために、ボデー4を拭きふきしています。塗ったら更新しますね。
きょうも蒸し暑い1日でした。
あれほど探していたカメラがひょっこりと、こんにちはといって出てきました。
リヤパネルの右側にパテを盛り平面にしたいとやりましたが‥、ムリ・・。湾曲の谷側にパテをタップリ塗らないと平面にならないし、こんなことをしていたら予想以上の超厚ボテになってしまう。明らかに分かる凹みと傷以外はいたずらに全面パテはやめよう。湾曲ぐらいはヨカロウ・・。蛍光灯が歪んで写っても仕方ない・・。腕が付いて行かない。
その上何度もってもピンホールとハガレ、ゆず肌みたいなのが残る・・。
この個所は、明らかな凹み個所なのでパテを塗りました。色々やっているけど、カメラが行方不明で写せない。写真がないブログをUPしてもなぁと思うかブログの更新が遠のく・・。
今日は左のフロントパネルを修正(鋼板が伸びてペコペコになっていたので、お灸しようかなとも思ったけど、ハンドバーナーしかなく酸素で局部的に熱して急冷する道具も腕もないので、切開して、縮めて溶接したがよけい状態が悪くなった。)して取り付けた。パテをてんこ盛りしてごまかすしか方法は無いみたいだ。
台風が関東に上陸するとか、そのせいか伯耆の国は若干気温が下がった。レストアのバイオリズムからいうと谷底だね。こういう時はコメントが欲しいな・・・。
ウインドウスイッチを購入することにしました。
まず、スイッチを押してもウインドウが昇降しないのです。左右とも。左右とも同時に壊れるとは考えにくいのですが、左右とも機能しないし、外して導通試験しても反応はありません。AI君の言うところでは、バリオルーフの回路とパワーウインドウの回路は関係あり、と言い切ります。
新品を注文するとなると、遠慮会釈なくバラしてみました。
サフェーサーを塗る準備はまだまだ続く。
トランクリッドのロック機構です。逆さまに写っていますけど。ストライカーが押されて(逆さの状態で説明します)左の爪を押し上げ、上がりきると右の爪が下がりロックが掛かります。
サフェーサーを塗る準備をしています。
左のドア回りの塗装剥ぎがまだだったのでやりました。右はすでに済んでいます。
横一列に2~5mmぐらいの穴があいていた。横短冊状に切り取って、鋼板を貼り付けたらいいのだけど、つい先を急いで穴を溶接うめした。
裏側はこうなつていた。オイルを入れる前にバリオルーフの確認運転。バリオスイッチの警告灯が消灯していることを確認して、オープンにスイッチON・・・・
・・・・・・・
うんともすんとも言わない。オープン作業のはじめとしてハーフウインドウが降りる手順なのだが全く気配がない。
色々考え調べた結果、例のヒンジのロックが掛かっていなかった。たしかここはロックが掛かっていることを確認したはずだし、警告灯も消灯している。
おかしいなぁ・・・・・
しかし、ロックがかかっていない。だが警告灯は点灯せず、消灯している。
この微妙なところが???
なのだが、どうも、やはりシリンダーの数ミリの短さにより、リミットスイッチはONにはなるがロックはキッチリ掛からないという微妙なところ・・みたいな気がする。
このシリンダーロッドの数ミリの短さをカバーするためにロック機構の下に最初にやったようにワッシャーを噛ませてかさ上げすることによりロックするように出来ないかやってみる。
ガタンと音がしてフロント部分が頭を下げた。フロント部分のステーが折れ曲がったのだ。
怪我無く良かった。
でステーをこれでもかと補強して2日がかりでやっとカーベキューが復旧した。とにかく暑かった!!!