ラベル シティカブリオレ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シティカブリオレ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年7月11日土曜日

あれ!白煙が出なくなった。

今日久しぶりにエンジンをかけて・・
ふと気がつきました。
あれほど強烈に出ていた白煙が出なくなっているんです。
思い切りふかしても出ません。
なんでかなぁ・・

①フューエルカットリレーの修理
②イグナイターの交換
③配線間違いの修正
④エアクリーナー入り口の蛇腹ホースの補修

ぐらいが触ったところですから、①~④のどれか、または複合

オイル上がりと思っていて、エンジンを下ろしてピストンリングの交換が必要と思っていたので、ラッキーと言おうか・・なんとも・・

次はエンジンルーム内の掃除でもしよう・・

2020年6月28日日曜日

配線間違いでした。

中途半端に始動し、構内移動できたものですから放置していたシティカプリオレ・・。
昨夜、夢枕・・神が降臨しました。

             配線間違いでは・・・の
配線の長さを延ばすため黄色のコードーを全てに使い延長していたのですが・・。
案の定、黄色と黄色+緑の結線を間違っていました。
これをやり直し始動しましたが、回転が波打ちます。


波打ちの原因はキャブの詰まりか、2次空気の吸い込みか・・・

↓ここだと決め打ちしてビニールテープをぐるぐる巻きにしたら回転むらがなくなりました。

2020年4月19日日曜日

アイドリングができない

シティはエンジンがかかり、移動もできますが、常にアクセルをチョンチョンと煽らないといけません。
アイドリングができないのです。
スロージェットが詰まっているのだろうと、エアクリを取り買いに走ったキャブクリを吹きかけると、アイドリングします。
そこでエアクリをかぶせ配管すると・・たちどころに止まります。何故か・・と配管を一本ずつ抜いて調べると
このホースを抜くと、滑らかにアイドリングに移ります。

どっかで発生した(キャブだと思いますが)ホースを介してこの円盤内のフロートを引き上げエア取り入れ口の弁を閉じ空気を遮断するのです。そこまではわかるのですが必要ない負圧がなぜ発生するのか・・?






2020年4月17日金曜日

再び始動しました。

新品のイグナイターを組み込んで、エンジンは始動し移動できるようになりました。
まだ、アイドリングが不安定とか、動かしていないのに車速警告音が鳴りっぱなしとかETC問題が山積みですが、あとはボチボチです。
エアクリーナの入り口につながるホースが破けていたのでナイロンテープで塞いでおきました。


2020年4月14日火曜日

分解に成功

おっかなびつくり、シャフトにCRCを噴射しまくって、ドライバーを隙間に差し込みテコの原理を利用し、しかし慎重にオドオドと柄をたたき、御覧のように分離に成功しました。


↓これが問題のイグナイター。ネット情報によればコンデンサーの交換で直るとの記事がありましたが、これは薄くて、コンデンサーなどはいってなさそう。破壊して中をみると、やはりワタクシの手に負えそうもなく、折からYオクに出ていたものを落札しました。
コロナの影響で物流も影響が出ているみたいで何時着くことか・・。









2020年4月13日月曜日

今朝のcity

20センチは積もっていますね・・
もう・・アングリ状態
そんで、さぶーーーー


2020年4月11日土曜日

またもやエンジンがかからない

治ったつもりでしたが・・😔
今度はプラグに火が飛びません。
全プラグコードで火花が飛びません。
イグニッションコイルはテスターで診断したところ正常です。
あとは、ディストリビューター!
キャップをとると見慣れたポイントがありません。どうもフルトラってやつらしいです。
それもイグナイターとか云うコンピューターからみもパーツが原因らしいのです。

ともあれバラス!
ローターは上に引き抜けば取れると思ったのですが、力を込めてもぬけません。ドライバーをテコに・・・と思ったのですが、イジッテ壊すワタクシ・・
ローターの外し方教えてください!


2020年4月7日火曜日

やっと掛かった!

オールドタイマーの「キャブレターのメンテナンス」をみまくったけど、知りたいところの記事が見つかりませんでした。諦めてネットを見ると漏れていた穴はストレートにフロート室に繋がっていることが分かりました。そこでキャブの上部を外そうとネジを全部外し上に引っ張っても外れません。ピターッと張り付いています。プラスチックハンマーで四方八方からコンコンと叩いてやりましたがビクともしません。スクレーパーを境目に叩き込みましたが、刃が入ったところは分離できるのですが、それがきっかけになってパカッと外れることはなく、全周刃を叩き込まないと外れそうになく、全周叩き込む空間もなく、途方にくれました。
諦めモードで、針金をフロート室に突っ込んでゴチョゴチョやればフロートが浮くのでは・・と優しくコチョコチョしましたら、フロートが浮いてニードルバルブを閉めたらしくオーバーフローは収まりました。

そこで期待をしてセルを回せどもかかりません。ここでも諦めモードでしたが、セオリー通りカブッテイルのではと思い、1.2気筒のプラグを清掃乾かして(3.4気筒は今持っているプラグレンチでは取れませんので、そのまま)チョークを一ぱいに引いてセル!  掛かりません。またもや諦めモードでキーを戻そうとする刹那!ブルル!慌てて再度キーを回し、めでたくエンジンがかかりました。はじめはエンジンの振動が酷く、多分1.2気筒で回っているのだろうと推測・・アクセルを煽っているうちに3.4気筒にも火が入ったらしく、振動はましになりました。でも、結構ブルブルしていますけど。
アイドリングに移るとタコメーターは1800回転をしめしています。ま、兎に角車の移動ができるようになったので初期の目的をヤット、ヤットはたしました。

バッテリーの端子の締め付けが弱かったので、空き缶をきってスペーサーを作り、シッカリとりつけました。
アイドリング回転数を下げようと狙ってやったわけではないですが、結果的にアイドリング回転数は800回転になりました。正常回転数ではないでしょうか。オートチョーク機構が正常な電圧か電流が流れることによって正常に機能したのでは・・と喜んでいます。


2020年4月6日月曜日

初見のキャブレター

エアクリナーを外して、イグニッションオン・・・
青い矢印の通り、ガソリンが勢いよく噴出しています。こんなキャブレター初めて見ました。どんな構造なのか・・さっぱりわからないので、オールドタイマーの過去記事を探し同型キャブレターのメンテナンス記事を探します。

2020年4月5日日曜日

燃料ポンプは動いたが・・・

さて、どうなるか・・
とバッテリーをつないで、キーをONすると・・カタカタカタと燃料ポンプが動く音がします。ところが、いつまでたっても止まりません。エアクリーナーの下からガソリンが持っています。エアクリーナーのすぐ下はキャブですのでキャブのどっかから漏れていると思います。
が、サブイので作業は明日まで見送りです。

2020年4月4日土曜日

昨年修理したつもりになっているアレを装着した。
ハーネスがカチカチになっているので電子部品基盤にソケットを差し込んだり、基盤そのものを取り付けたり、昨年の手順をすつかりわすれているのでスゴーク時間がかかりました。バッテリーを充電して・・明日は掛かるかな?

2019年11月16日土曜日

フューエルカットリレー修理

日記は長い間書かないと○○日坊主になりますね。それと覚悟はしていたのですがコメントがつかないとモチベーションも下がります。
これではイカンと思い・・・
F2の方にも投稿しようと思いますが、再三再四画像の投稿に失敗し、諦めがちです。
今回は
vwmさん有り難うの感謝をこめて報告します。
今までのいきさつは省略して、フュエルカットポンプの基盤を観察して、ネット検索したりアドバイスいただいたりして下のような回路図を作成しました。


 そして、図2のようにランプを入れた回路を(アドバイスを頂いて・・)作りました。バッテリープラス電源をIG端子に繋ぐとランプが点灯して、IG端子からプラス電源を外してもランプは点きっぱなしになるはず・・なのに・・・ランプは点灯しませんでした。
・・・・・・
ここで投げ出して放置していました。

それから何か月後・・またぞろ引っ張り出して・・・なんの気なしにではないのですが・・IG端子に行くプラス電源を点線矢印の位置に当てると・・・な、何とランプが点き・・矢印電源を外しても点きっぱなしです!。これを消すには〇にプラスの配線を切れば消えます。


昔、メモしていたSCRのデーターシートを引っ張り出すと・・・
 

トリガー電圧は何と1.5Vです。ならば乾電池で・・と下図矢印のように繋ぐとランプは点灯します。乾電池の電源を外しても点きっぱなしです。


そうなるとIG端子から供給された12Vを抵抗で1.5Vに落とす回路が働いていないと云うことがやっと分かりました。抵抗が壊れることなんて思ってもみませんでした。壊れるんですねェ。

 V=IR    12=0.015R   R=800   抵抗は800Ωであるはずです。いや、実際の自動車の電圧は14Vのときもあるでしょうからこの付近であるべきです。

そこでR1のカラーコードは茶黑橙と見えます。10KΩです。テスターで測っても10KΩです。これでは大きすぎます・・10KΩの抵抗で1.5Vにするには、元々の電圧が150Vないといけません。
ひょっとして、もしかして、絶対、抵抗のカラーコードはではないか!そうすると1KΩです。
1KΩの抵抗が壊れて10KΩになってしまい電気が通じなくなったと確信しました。
だけど、↓この抵抗の色「橙」ですよねェ。


早速抵抗セットをアマゾンで購入(1000円)  1Kオームの抵抗を選んで付けました。


 ↓これが書き直した抵抗のカラーコードです。


これ1Kオームの抵抗です。テスターでも確認しました。しかしカラーコードからいったら、サッパリ1KΩとは見えません。


しかし、これで目出度くフューエルカットリレーは復活しました。

  来春これを装着してエンジンが掛かれば良し、掛からなければメインリレーをいじります

ここまで来て、やっとvwmさんのアドバイスや指示の意味が分かり感謝感謝です。


2019年3月21日木曜日

メインリレー

ホンダシティカブリオレの話です。
白煙ボウボウでしたが、エンジンは始動して走っていたのですが、ある時路上で、燃料切れのような症状でエンスト。
以来始動しません。
まず、キーをオンにしても燃料ポンプの作動音はありません。バッテリーをポンプに直結すると作動します。
プラグも火花が飛んでいます。
ネット情報によるとメインリレーの半田剥がれが有力とのこと・・
メインリレーを点検してもそれらして剥がれは発見できず、一応全部に半田を盛ってイグラッションON、セルは回れど始動しません。
この段階で12Vをかけ点検ランプで調べるとCFとHMだけは点灯します。


イメージ 1
抵抗を除いてダイオード、トランジスターを点検すると、トランジスター全部?と判定。代替え品を購入して取り付けると・・変化はありません。
良く調べると購入したものとECBの位置が違っていたので足を曲げて対応、するとOUTPUTが点灯するようになった。これが燃料ポンプに繋がっていると思って取り付けてみると、残念作動せず。キャブに燃料を入れセルを回せど、始動しません。ヤヤコシイ故障原因かもしれません。
とりあえず、このメインリレー、NE/SL/RDも点灯しなくてはアカンヤロと思っていますが、どうでしょう?
そして、この記号、皆さん思いつくものがあれば教えて下さい。



イメージ 2

イメージ 3



 

2018年10月26日金曜日

電子部品を点検したい。

ホンダシティカブリオレのメインリレーです。
これを修理したいのです。
裏面のハンダは全部半田を再盛り上げしましたが、ダメでした。
だから次はパーツの点検です。

抵抗は、そう壊れるものでもないらしいので、ひとまず白としたら
残るは
赤矢印のダイオード(と、思います)
黄色矢印の、これはコンデンサーでしょうか?

点検といっても何をどうしたら?

イメージ 1



この基盤に書いてある記号は何やろな?

2018年10月24日水曜日

エンジンを掛けたい!

エンジンを掛けたい。
現状はセルは回れど初爆しません。
キーをアクセサリーに回しても、あの燃料ポンプのカチカチと云う作動音がありません。
 

ネットで見ると、カブリオレではありませんがシティの場合、まずメインリレーの半田くラック等を疑え・・とあります。
ので、外してみても老眼のそれらしきものは分からず、ならばと前部に半田を盛って再取付。
が、掛かりません。

次に、燃料ポンプを探します。写真下の大きな円筒形がポンプ。12vを直結すると動きます。キャブに燃料を送ります。
アクセサリー電源からポンプまで電気が行っていない、では?

 それにしても、キャブに燃料があるうちは、初爆ぐらいあっても良いのでは?

念のためプラグを見ましたが火花もとびます。