s600の剥離作業に飽きた時に箸休め的に張り付いたガスケットをこそぎ取っています。馬鹿みたいに張り付いて、いや接着されている・・みたい。
こうしてやっている内に、色々思いつくが・・それはガスケットを奇麗にした後で。
s600の剥離作業に飽きた時に箸休め的に張り付いたガスケットをこそぎ取っています。馬鹿みたいに張り付いて、いや接着されている・・みたい。
こうしてやっている内に、色々思いつくが・・それはガスケットを奇麗にした後で。
課題のポンプ&デビス外し・・ですが ↓いけないこととは思うけど、止もう得ずスクレーパーを全面に打ち込んでオイルパンを外し・・
ポンプ&デスビはスクレーパー一撃で揺らいだのでグニュグニュしてやっと引き抜きました。ベアリングプーラーを購入し、なんなくこの押さえ金具ははずました。
↑中はこんな状態になってしまって、張り付いて取れません。焼き切るしかないかと思っています。このシールの調達方法教えて下さい。エンジンとミッションを分離
ミッションからもれるとしたら ↓この何度目かのエンジン下ろし・・。
ドライブシャフトのゴムブーツが破けたので、やけになって切り刻んで抜きました。しかし再調達のメドは全くないので、だれか情報を下さい。オイルパンの止ボルトからのオイル漏れは大方止まったのですが
ここと↓
ここ↓からオイルが垂れています。いろいろやって、オイル漏れは収まったようで・・(まだ安心はできません(´;ω;`))
次は点火時期調整。
ぴたっと合わせてもデスビの固定ネジを締めると微妙にズレます。
この締めるとずれる度合いを考慮して固定ねじを締めたいのですが、中々上手くいきません。
良しとするか・・
目を凝らすと ↓ここ うっすらと切り欠き線(赤)見えますかね。
ボルトに液体ガスケットを塗りゴムワッシャーをはめ万全のつもりでナット・ボルトを締めたオイルパンを覗いてみると、 ↓この1本から、以前のように漏れていました。
一旦抜いてやり直します。オイル漏れに悩まされています。
最近相談相手になってくれているAI君のアドバイスは以下の通りです。
オイルパンを外して 新品ガスケットに交換。
紙ガスケットを使う場合は、薄く液体ガスケット(耐油系、例:スリーボンド1215など)を併用すると密封性UP。
スタッドを抜いて、ねじ山に液体ガスケットや耐油シール剤を塗布してから再度組み付け。
これでケース内部からのオイルの浸み出しを防げます。
ナット+ワッシャーの接触面から滲む場合は、銅ワッシャーやシーリングワッシャーを追加すると効果的。
ナットを再利用する際はワッシャーも同時に点検してください。
均等に対角線順で少しずつ締める。
旧車なので明確なトルク値は出ていないかもしれませんが、「軽く当てて → 1/4回転」程度が基本です。締めすぎ注意。
ミッションケースの下からオイルが漏れている。のでパッキンを交換・・
ボルト周りのバッキンがこびりついてとれない。
残っていたシール剥がしも動員して、やっときれいさっぱり取り除いたオイルパンのガスケットを新作して、エンジンオイルを1.5リットルを漏れ試験用に入れ、次はミッションの漏れ試験のためミッションオイルを購入し0.5リットル入れてみましたが、ミッションのガスケットからオイルがにじみ出ている。
ので側ガスケットシートをモノタロウに発注中です。