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2023年7月5日水曜日

ミゼットが泣いている・・。

 梅雨あがりの夕方・・

ミゼットに被せたブルーシートの雨粒がひかっています。

暫く(年単位か)触っていません。きっと錆が進行しているのだろうな。

爺は不動車が動けば(エンジンが掛かり、走行して、止まる)満足する旧車イヂリタイプです。このミゼットも目的を達成して何年になりますか・・放置しています。

私が持っている動く車、動かない車、放置して何年、そろそろ整理しようかと、友人の死をきっかけに思い始めました。

けど、Yオク情報をみると、冷やかしや、落札してキャンセルしたり、所在場所を聞き出してよからぬ行為をしたり・・うっとうしいことがありそうです。

一切の質問に答えず、所在地を明かさず、このブログのみを情報提供してYオクに出そうかな・・

ま、いつの日のことになるか分かりませんが・・



2018年8月18日土曜日

燃料ポンプの漏れを止めました

エンジンを掛ける度に床に燃料が漏れているので・・ステップやサイドカバーを外して見やすくして漏れ箇所を探すと燃料ポンプからでした。
早速ゴムでパッキンを切り出して装着。完全に漏れは止まりました。
パッキン切り出しの写真を撮っておけば、いかにも修理しました、の絵になるのですが、残念。
イメージ 1

2016年4月2日土曜日

消失部分の推理

ミゼットのミッションの後ろ、リヤブレーキの仕組みがある部分が消失していました。
そこで、残っている部分からこの部分を推察してスケッチに書いたりしましたが、今少しはつきりしないので、立体模型を作ってみましたので、ご覧ください。

軸受けとレバーは赤く塗ってあります。小さいひし形はグリスニップルがついた軸受けと思って下さい。




              ↓フレームの横の棒はサイドブレーキロッドのつもりです




赤い帯はリーフスプリングと思って下さい。イとロのレバーの穴はリアブレーキに延びるロッドが入ります。ハの穴はフツトブレーキと連結するロッドが入ります。




確信が持てないのはフットブレーキに連結しているレバーの横の軸受けを止める為にシャフトを避けるためにΩ状に切り欠いた板(黒く塗ってありますが)がフレームに貼り付けられていると思うのですが・・、その詳細が確信が持てません。






2016年4月1日金曜日

57年前のフューエルストレーナー

森 博嗣さんの小説の探偵でしたか・・

        うむ、興味深い

         といった決め台詞がありましたね   ガリレオだっ
         たか・・

1959年頃のストレーナーです。

    興味深いですねぇ~。布で濾していたんですねぇ~

すこし、ほつれたり、ちぎれたりしてますが、下手に手を出すと復元不能となる可能性がありますので、このまま再使用します。




   

      

2016年3月30日水曜日

キャブレターの清掃



幸いに内部を覗き込むと綺麗なもので安心しましたが、外はご覧のように泥と油だらけです。

が、その為に錆から守られている場合もあります。


水は使わないで、マイナスドライバーやカツターナイフの背を利用して泥を除いて、後はワイヤーブラシで磨いておしまい。


フロートは緑廠などが発生していなくて黄金に輝いていますね。