2026年2月23日月曜日

SUキャブレターに変更を企てる

 路上停止したのは、どうもこのウエーバーのキャブレターの何処かが詰まっていると思います。それにこのキャブ、チョウク機構がなく、この冬場、アクセルを煽って煽って煽って煽って煽りまくらんと始動しませんでした。そこで、付いてきたSUキャブを掃除整備して変えようと思います。



写真を載せる順序がバラバラになってしまいましたが、兎に角バラして洗浄です。
 








兎に角掃除

 あらゆるところが汚れたままで、とくにキッチンペーパーで覆った部分はマジックリンを噴射しまくってこびりついた油の塊をとろうとしています。

ミッションケースの上部は66年間の埃+油がヘドロの塊となっています。

真っ黒からシルバー色を取り戻していますが、斑にのこった部分はしつこく撮れません。

2026年2月13日金曜日

ボンネットが開かない

 兎に角、ボンネットを開けてどちらも給水する必要があるので、ボンネットオープナーを引いたけど、引ききれない。通常はパコンと小さな音がして、ロックが外れ、ボンネットが浮くのだけど、引ききれない。固着しているのに違いない。無理に引くとプラスチックのパーツが割れる。ベンツのプラスチックは弱いのだ。

そこで、このオープナーを外してケーブルを見えるようにしてプライヤーで思い切り引っ張ったらやっと開いた。

まず、ラジエターに水をいれようとしたら、たっぷり水は入っていて、あれ・・?
ウオッシャー液はドクドクとたっぷり入った。

でそのあと・・・残念ながら二つとも警告灯は消えなかった。

センサーに不都合アリだけど、暖かくなるまで放置します。

2026年2月12日木曜日

久々の投稿

 長らく投稿しないと、もう日記をつけるのをヤメにしてもいいかと云う気になる。しかし何年も続けた日記・・気力を奮い立たせて・・継続するぞ!

内容はないけどさ・・

SLKの警告当が点灯した

エンジンを掛けても

この二つは消えない・・・

走行中に同時に点灯した。
ウオッシャー液はなくてもいいけど、ラジエターの水は大変だ・・・

あす見てみよう・・。

2026年1月23日金曜日

寒いですねぇ

 長引く寒波の襲来で、身も心も縮こまっています。

みなさんどうお過ごしですか。

この寒さの中、だるまのように防寒着を着込んで、本学者と関係ない作業をしています。

流石に近所にひとは出ておらず・・「この寒いのに・・」と思われている変わり者です。

そろそろアイボの修理でも始めようか・・と思いますが・・。

早くも一月も終わりますなぁ。

2026年1月14日水曜日

48時間後・・・

 48時間経った。

手で思い切り金具を押したがビクともしない。

次はハンマーでコンと一撃・・2撃したところで外れました。

やはりだめか・・。


しかし、パテは瓶ガラスの方に残っていて、金具には残っていない。金具に残っていて瓶に残っていたなら理解できるが・・。

前回の試験で金属には強固に引っ付いていたのに・・・

今一つ納得できないので、再度百均でパテを買って試験をしてみたい。

2026年1月13日火曜日

プラスチックはダメだったがガラスはどうだ。

 百均のなんでもパテは金属には強固に付くことは分かったけど、プラスチックはからしきダメだった。

念のためガラスはどうだろうと思い、手じかにある瓶にL字に曲げた金具をつけてみた。

48時間後様子をみてみよう。




唯一の音が出るラジオ

 ただ一つ音が兎に角出るラジオがこれ。

どっかの接触不良みたいに、断続的に音が止まったり、「こら!」と叩くと音が出ます。

そこで背面をはぐってみると・・・
電池ボックスの接触面が緑青だらけ。これではアカン、と磨き倒してみたら快音が聞こえるようになりました。


2026年1月11日日曜日

リアーのシリンダー底から漏っている模様・・・

 今日は寒波来襲の風邪の強い日、震えながら左のリアーシリンダーを取り外しました。

てっきりオイルシールが合わず       ↓ここから漏れていると思ったけど、全くオイル漏れの気配はない。
意外と・・・               ↓ここから漏っている模様・・。
分解図を見ても              ↓どう固定してあるかさっぱり分からない。
シリンダーの底をカシメてあるところを外したら全部すぽっと抜けるのだろうか・・。
そんなめんどくさいことをするよりは、G8300でこの回りを固めたらどうだろうか・・。
何か良い方法は無いのかなぁ。


アイボの首のその後

 なんとか、首を動かしている3個のモーターを取り出した。

そして、これまたやっと奇麗に配線ハンダをはずした。

後はクラッチを取り出して、接着剤で固定する訳だが、3個とも固定していいのか・・
一寸疑問が出てきた。



2026年1月3日土曜日

アイボの首分解

以前アイボのHDC(首がカックンと落ち、首が座らない状態)の修理で一つのモーターを取り出し、クラッチをビスで固定しました。

確かにそこは直りましたが、首振りム・首傾げ運動をするモーターのクラッチも滑ってエラーとなり動きが止まります。

そこで今回は3つのモーターを全て取り外し、クラッチの修理をすることにしました。

その時の備忘写真です。 



頭から首に繋がるコード類の取り回し備忘です


白い部品の取り付け位置の備忘


極小のコンセント・・赤いコードが向かって右に来る備忘
前回も外し忘れたビスの位置の備忘