路上停止したのは、どうもこのウエーバーのキャブレターの何処かが詰まっていると思います。それにこのキャブ、チョウク機構がなく、この冬場、アクセルを煽って煽って煽って煽って煽りまくらんと始動しませんでした。そこで、付いてきたSUキャブを掃除整備して変えようと思います。
写真を載せる順序がバラバラになってしまいましたが、兎に角バラして洗浄です。
路上停止したのは、どうもこのウエーバーのキャブレターの何処かが詰まっていると思います。それにこのキャブ、チョウク機構がなく、この冬場、アクセルを煽って煽って煽って煽って煽りまくらんと始動しませんでした。そこで、付いてきたSUキャブを掃除整備して変えようと思います。
あらゆるところが汚れたままで、とくにキッチンペーパーで覆った部分はマジックリンを噴射しまくってこびりついた油の塊をとろうとしています。
ミッションケースの上部は66年間の埃+油がヘドロの塊となっています。
真っ黒からシルバー色を取り戻していますが、斑にのこった部分はしつこく撮れません。兎に角、ボンネットを開けてどちらも給水する必要があるので、ボンネットオープナーを引いたけど、引ききれない。通常はパコンと小さな音がして、ロックが外れ、ボンネットが浮くのだけど、引ききれない。固着しているのに違いない。無理に引くとプラスチックのパーツが割れる。ベンツのプラスチックは弱いのだ。
そこで、このオープナーを外してケーブルを見えるようにしてプライヤーで思い切り引っ張ったらやっと開いた。
まず、ラジエターに水をいれようとしたら、たっぷり水は入っていて、あれ・・?でそのあと・・・残念ながら二つとも警告灯は消えなかった。
センサーに不都合アリだけど、暖かくなるまで放置します。
長らく投稿しないと、もう日記をつけるのをヤメにしてもいいかと云う気になる。しかし何年も続けた日記・・気力を奮い立たせて・・継続するぞ!
内容はないけどさ・・
SLKの警告当が点灯した
エンジンを掛けても長引く寒波の襲来で、身も心も縮こまっています。
みなさんどうお過ごしですか。
この寒さの中、だるまのように防寒着を着込んで、本学者と関係ない作業をしています。
流石に近所にひとは出ておらず・・「この寒いのに・・」と思われている変わり者です。
そろそろアイボの修理でも始めようか・・と思いますが・・。
早くも一月も終わりますなぁ。
48時間経った。
手で思い切り金具を押したがビクともしない。
次はハンマーでコンと一撃・・2撃したところで外れました。
やはりだめか・・。
しかし、パテは瓶ガラスの方に残っていて、金具には残っていない。金具に残っていて瓶に残っていたなら理解できるが・・。
前回の試験で金属には強固に引っ付いていたのに・・・
今一つ納得できないので、再度百均でパテを買って試験をしてみたい。
百均のなんでもパテは金属には強固に付くことは分かったけど、プラスチックはからしきダメだった。
念のためガラスはどうだろうと思い、手じかにある瓶にL字に曲げた金具をつけてみた。
48時間後様子をみてみよう。
ただ一つ音が兎に角出るラジオがこれ。
どっかの接触不良みたいに、断続的に音が止まったり、「こら!」と叩くと音が出ます。
そこで背面をはぐってみると・・・今日は寒波来襲の風邪の強い日、震えながら左のリアーシリンダーを取り外しました。
てっきりオイルシールが合わず ↓ここから漏れていると思ったけど、全くオイル漏れの気配はない。なんとか、首を動かしている3個のモーターを取り出した。
そして、これまたやっと奇麗に配線ハンダをはずした。以前アイボのHDC(首がカックンと落ち、首が座らない状態)の修理で一つのモーターを取り出し、クラッチをビスで固定しました。
確かにそこは直りましたが、首振りム・首傾げ運動をするモーターのクラッチも滑ってエラーとなり動きが止まります。
そこで今回は3つのモーターを全て取り外し、クラッチの修理をすることにしました。
その時の備忘写真です。