2020年4月6日月曜日

初見のキャブレター

エアクリナーを外して、イグニッションオン・・・
青い矢印の通り、ガソリンが勢いよく噴出しています。こんなキャブレター初めて見ました。どんな構造なのか・・さっぱりわからないので、オールドタイマーの過去記事を探し同型キャブレターのメンテナンス記事を探します。

2020年4月5日日曜日

燃料ポンプは動いたが・・・

さて、どうなるか・・
とバッテリーをつないで、キーをONすると・・カタカタカタと燃料ポンプが動く音がします。ところが、いつまでたっても止まりません。エアクリーナーの下からガソリンが持っています。エアクリーナーのすぐ下はキャブですのでキャブのどっかから漏れていると思います。
が、サブイので作業は明日まで見送りです。

針がピクピク

メーターパネルを取り付けました。
残念ながらスピードメーターは機能しません。
タコメーター、温度計、燃料計の針は、電源投入後、針がピクピクしています。
ネットで検索して原因を見つけるまでむやみに触ってもダメでしょう。
それが分かってから更新します。

曲者のネジ

今日はサブーイ1日でした。ベンツの外気温度計は7.8度を表示していましたが体感的にはもっと、もっとサブーク感じました。
雨戸をあけるとNのルーフに薄っすら雪がつもっていました。昨日のように日中になれば気温があがると思っていましたが、どっこいサブーイまま。作業も「触った程度」で終わりにしました。
サンバーのバックミラーは写真のようなプラスチックネジで止められていました。簡単に適当な手持ちのボルトを見つけてねじ込んだら良いと思っていたのですが、おっと、どっこい、こいつの外径は7ミリです。ピッチも独特のものだと思います。このためにデーラーに走り注文しても古い車ですのであるのやら・・。何とかやっつけ修理方法はないもんジャロカ。

2020年4月4日土曜日

久しぶりのプリンス

写真が逆になりました。
半年間カーカバー1枚で風雪に耐えてきたプリンス。今年は雪がすごく少なかったそうです。ただ日南の強い風にカバーが破けています。

クランクはゆっくり回り、パーツクリーナーによる初爆がありましたが、思ったとおりそれっきり・・
さて今後の試行ですが
良い混合気→混合比の良否はわかりませんが、ガソリンは気筒に入っています。
よい火花→強力ではありませんが火花は飛んでいます。
よい圧縮→プラグのねじ部が濡れています。ちゅうことはここから圧縮漏れがあるのではないでしょうか?プラグが新しかったらワッシャー部がつぶれて機密性がたもてるのですが。
そこで・・
①ヘッドボルトの増し締め
②プラグを新品にする
③点火時期の再確認
④クラッチが切れるようにして、クランクの回りをよくする。
などをやって・・掛からなかったら再度エンジンを下ろそうと思います。



W210 車検への長ーい道のりの再開

メーターパネルを取り付けると、色んなアラームが出ますが、それは後回しにして・・・スピードメーターの針が全く動きません。


分解してみると歯車を差し込む軸が外れていました。


                    ↓瞬間接着剤で引っ付けて24時間待ちます。


昨年修理したつもりになっているアレを装着した。
ハーネスがカチカチになっているので電子部品基盤にソケットを差し込んだり、基盤そのものを取り付けたり、昨年の手順をすつかりわすれているのでスゴーク時間がかかりました。バッテリーを充電して・・明日は掛かるかな?