2021年10月9日土曜日

鋼板切りだし

 何年か前に京都で買って持ってきた定尺0.8鋼板を切り分けた。シャーしてもらえばよかった・・と反省。

左ダクトに必要な鋼板を切り出し、溶接後濡れない場所に錆止めを練りました。


2021年10月7日木曜日

温風ダクト入り口部分

 今日はタイヤハウスの折り曲げ部分の溶接をしました。と、云っても昨日とどこが違うねんと云われそうですが、分かる人にはわかる・・・。

                        ↓この部分の隙間を溶接で埋めました。
明日は蓋をするので錆止めを塗っておきます。
                   ↓蓋の裏側も錆止めを塗っておきます。


2021年10月6日水曜日

無理やり引っ付ける他ないか?

 錆取り錆止めの下処理をしたので、かねて慎重に(美濃部知事の言い回し)型紙で検討していた部分を、鋼板で組み立てようとしました。

                問題は↓このV字になっている鋼板の組付けです。
右側の鋼板はタイヤハウスの鋼板です。ここのRが滑らかに穴の開いた鋼板に引っ付いてくれたら納得何ですが現状では隙間が出来てしまいます。ここの鋼板の取り回しが分からず、無理やり溶接しようと思っています。
情報があれば是非教えて下さい。




2021年10月5日火曜日

やっと、やったりサンドブラスト

 

ワイヤーブラシでの錆取りが困難個所なので、いつかはサンドブラストせねば・・と思っていたブラストを遂にやりました。


錆止め塗布


2021年10月4日月曜日

迷うよりやってみることにしました。

 今月中にボデーの切った貼ったを終えたいので、推測通りフェンダーには溶接なしと思い込むことにして、作業を始めています。

何時までも型紙ばかりでは進んだ気がしないので鋼板を叩いてみました。



新ブラシにリード線を半田付けする。

 ネット検索の結果プラシに穴を開けハンダ付けがよかろう・・と云うことで、やってみました。

               ↓御覧のようにイモハンダ・・取り付けようと力を入れたらポロッと外れました。


そこで、バナーで炙ってハンダを穴に流し込みリード線を押し込み冷えるのを待って接続します。

22mmのブラシを10mm切断したのですが押さえのバネがやっと掛かる程度なのです。
それから、ブラシがバネの力で下りなかった理由は、ブラシが入っているスライダー部分が錆び、その錆がブラシに食い込み、下に下りなかったからと判断し、残りの3個はそのままと云うことにしました。
明日、組み立てて回るかどうか試験します。