兎に角、シリンダーとピストンの間が錆と汚れで固まってびくともしない。
そこで味をしめていた「煮る」作戦に至る。
↓ここに蓋をすることはかんがえなかったのだろうか・・砂の塊がびっしり詰まっていて、掻き出しても、掻き出しても出てくる。
エアガンで噴いてやったら、砂嵐のように噴き出してきた。梅雨あがりの夕方・・
ミゼットに被せたブルーシートの雨粒がひかっています。
暫く(年単位か)触っていません。きっと錆が進行しているのだろうな。
爺は不動車が動けば(エンジンが掛かり、走行して、止まる)満足する旧車イヂリタイプです。このミゼットも目的を達成して何年になりますか・・放置しています。
私が持っている動く車、動かない車、放置して何年、そろそろ整理しようかと、友人の死をきっかけに思い始めました。
けど、Yオク情報をみると、冷やかしや、落札してキャンセルしたり、所在場所を聞き出してよからぬ行為をしたり・・うっとうしいことがありそうです。
一切の質問に答えず、所在地を明かさず、このブログのみを情報提供してYオクに出そうかな・・
ま、いつの日のことになるか分かりませんが・・
前輪アクスル(と云っていいのか、疑問はありますが、写真ではんだんしてくださいね)の泥落としをしています。スクレーパーにそこそこの打撃を与えないと剥がれないほど固着しています。
↓ここは、イケそうな、変えた方がいいか・・迷うところです。
一方、ゴム部品の汚れは、数回のマジックリン攻撃でも薄い膜のような汚れが残って取れません。強くこするとゴムが破けてもいけないので、そこそこで諦めます。