2025年6月21日土曜日

切り刻みました

 なるだけ原形を残そうと、小窓を切ってみましたが、これでは中がどうなっているか分かりません。

で、後は野となれ山となれ・・切り刻んでやりました。どのみち中は腐りきって新作しなければならないでしょうし・・。
サイドシルの内側のパネル&補強共     ↓→ここ辺りから切り取られています。補強パネルは、切りっぱなしで放置されています。



内側のパネル&補強パネルは最後尾まで入っていて。指先から水平に切って露出させようと思います。切るのは簡単ですが作るのは・・・ですが・・。
もそつと上がいいかな。
切り取ったサイドパネル・・なんか分厚いなぁと見ていると・・・。
これって、錆びたサイドシルの上に貼り付けてあるのでは・・・。

どうも、そんな感じです。それにしてもピタッと隙間なく貼りつける技ってスゴイ・・。こんなすごい腕を持っているなら切り取って貼ればいいのに。
パネル新作のために参考画像をネット上で検索しているのですが、なかなかこの部分を写した画像が見つかりません。特に補強パネルの左右の端がどうなっているかを知りたいのですが・・。そのへんの画像があれば教えて下さい。
「教えて下さい」なんて言っていますが、当ブログめったにメッタニコメントが付かないので、つい油断しお叱りを受けています。まことに申し訳ありません。
バンバーは再メッキして使いたいと思います。


2025年6月20日金曜日

サイドシル外しは手ごわいです。

 このサイドシルを外そうと考えているのですが・・・


スポットカッターを購入していたのですが、使ってみると、まず、ドリルのチャックをキツク締めているのですが、それでも空転し、さらに3個ぐらい穴を開けたら切れなくなって役に立ちません。

それでも、タガネと0.8mmのグラインダーで何とか外して、これで外れると思ったら、さらにコの字型の内補強にスポット溶接されていて外れません。
ワケワカランので切ってみると  ↓この通りです。
指さしているところに横一列にスポット溶接がしてありました。明日、スポット痕を見つけて取り外したいと思います。
しかし、それでも外れないような気がします。


2025年6月19日木曜日

ボデーに取り掛かります。

 ボデーに取り掛かる前に、サイドシルの観察です。

右のドア前は平ブリキを貼り付け、サイドシルから続く補強の作成を放棄したみたいです。

でサイドシルの中にコの字型の何かが貼り付けられています。
表面はしつかりしているように見えますが、中はグサグサのはずです。なので明日は切開手術の予定です。


デフ廻の泥をこそぎ落とし、ワイヤーカップで磨きました。

 分解点検しようにも凄い泥の塊なので、どろをノミでこそぎ落とし、ワイヤーカップで磨きました。



        ←は乾いているのですが →こちらは油粘土状態です。
後は分解時に再度磨くことにして、一応これは、ここでいったん終わりです。


こまごま其の二

 前任者が開けたいらん穴を溶接で埋めました。





 タナカの草刈り機のスターターが壊れた。なので、残っている除草剤をジョロで巻き倒した。

効果は2週間後・・・。




2025年6月16日月曜日

色々、こまごまやっておりました。

 みごとに錆も錆びたりバッテリートレー・・赤錆だらけですが形は残っているので錆を落として再利用です。


錆をとり錆転換剤シルバーを塗り、仮置きしました。この後シャーシーブラックを塗ろうと思っています。



焼いても叩いても取れなかった折れたボルト・・なので切り取りました。

角ナットを購入して溶接・・
ここにはめ込んで溶接
さらに上からスポット溶接風に溶接し      ↓ここも溶接しました。