2025年11月30日日曜日

シンガボールやて?・・香港やて?・・・

 以前言っていた当ブログの閲覧数なのですが、

ブロガーの分析によると、

以下のようになっています。

シンガボール      513

香港          395

メキシコ        159

日本            65

スエーデン        4

スイス          1

その他           10

この一年、HONDA  S600のヘボレストア記事をかいてきましたので、閲覧者の閲覧目的はS6

の記事だと思うのですが、なんと母国日本より、シンガポール・香港なのです。

おかしい・・おかしい・・・そんなはずない・・

何かの間違い・・なんの・・間違い・・

不審な日々を過ごしております。なんでかな~

コメント下さい・・

と、いっても一向にコメントがつかない当ブログです。(笑)

2025年11月29日土曜日

オースチンヒーレーMR1(カニ目)が欲しいなぁ

 去年末京都のイベントで見たオースチンヒーレー(カニ目)が欲しいなあ~

言うだけはただですから、云いたい放題です。

小さい車が好きです。貧乏くさい簡素な車がたまりません。現在オイル漏れで悩んでいるマツダR360も初期型で結構貧乏くさい車なのですが、多分何度かの修繕をへてドアを始め中期以降の部品に変えられていて残念な限りです

もうレストアなどできませんので、車検があり走りさえすればいいのです。錆は一日にしてできず、転換剤を塗ってよしとしましょう。

最近のYオクをみるとほとんど業者で、アホみたいな値段を付けて売っています。中には欲望に抗しきれず(爺のように)、又は投資目的として買う人がいるからアホみたいな値段が成立するのでしょう。

さて、ヒーレーも高額です。タマーニ、カニ目の出品があり触手が動くのですが・・


残念ながら、左ハンドルばかりです。アメリカから輸入したものなんでしょう。ならばイキリスから輸入してやろうじゃないかと、色々調べている内に円安がドンドン進みます。

98円の時代を知っている身としては156円なんてとんでもハップン・・

たちどころに夢は消えますねぇ~

2025年11月25日火曜日

超防錆を塗りました

 届きましたので・・これを塗りました。

雨の黄昏時・・・外は暗くなっています。
フラッシュをたいての撮影ですがこの程度しか映りません。暗いですね・・。


ホンダS600の今年、この地の作業は終わりです。

京都にはキャブレターなどを持ち帰り磨こうと思っています。


2025年11月20日木曜日

超防錆・・・

 毎年のことですが、京に帰る時期になりました。

サブイ  まことに サブイ 我がガレージは冷房はもとより暖房もありません。

ので・・サブイ

年内にs600を完成するとか・・だれか言っていましたが・・案の定の大口で・・御覧の体たらくで今シーズンを終わります。

で、帰る前に・・これを塗って帰ろうと注文しました。


このブログ10~20アクセスの恥ずかしながらのブログでしたが、今年の夏ごろから80~200アクセスになっています。一時の気の迷い、何かの間違いと思っていたのですが、結構このアクセス数が継続しているのです。しかし、期待のアドバイスは超、超、超少ないのです。

ま、この件は明日に・・・

2025年11月19日水曜日

冬が来ました。季節はまだ秋だけど・・

 寒い・・・。

あまりに寒くてガレージに居れない・・。

勿論結構厚着して、その上にも厚着しても・・寒い。

1時間もいたら辛抱しきれなくなって暖房の効いた部屋に逃げ込む・・。

ことしの作業もここまでか・・。

2025年11月18日火曜日

滲み→溜まり→落ちるオイル

 オイルパンの止ボルトからのオイル漏れは大方止まったのですが

                 ここと↓

                 ここ↓からオイルが垂れています。
メネジとオネジの間に微妙な隙間があり、そこから滲み溜まり→落ちる のです。
なんでこんなことになるのか分からないのですが、前回と同じように液体ガスケット(ゴム質)をネジ回りに塗るほか対策を思いつかないので、再度液体ガスケットを塗り締め付けました。明日エンジンを掛けて漏れないか確かめます。

もう一か所ミッションケースの何処からか漏っているので・・、これはミッションを下ろして漏れ箇所を確かめなければ・・


床板補強の溶接作業は終了しました。

 切り取られていた補強を左右とも溶接しました。

この部分が切り取られて無い状態でした。フレームがあるので前任者は省かれたのでしょうが、補強があれば床板のペラペラ感はなくなります。丁度床板のまんなかですしね。






このあとBAN-ZIのエポプライマーを塗りたいと思います。

2025年11月17日月曜日

右側の補強は溶接しました。

 左側の補強を溶接しました。右側は・・と云うと、途中です。

色々野暮用ができたので・・



2025年11月16日日曜日

今日は溶接失敗

 もう一本を曲げ・・・



下のような治具を作って
補強と、底板を挟んでプラグ溶接を試みましたが、上手く両方を合わすことが出来ず、隙間大になり、失敗しました。
明日は、何とか溶接したいけど・・


2025年11月15日土曜日

鉄工所に断られた補強を自作しました。

 鉄工所が出来ないと言ったので自分でやるしかなく、ビードローラーを使って自作することにした。

板厚が熱いためか、10mmボルトを締めあげると、溶接で止めていたナットがパキンといって外れました。
これを2度ばかり溶接しなおして・・2本の補強を作りました
元々付いていた補強は前任者がセンタ付近から取り除いています。なんでかなぁ~、です。
作った補強をあてがうと(溶接はしていません)↓このようになります。
もう一本を折り曲げて明日溶接をします。この溶接がムズカシイ気がします。写真のように暮れなずんできたので、今日はここまでです。




2025年11月13日木曜日

サビキラー塗りと溶接塊削りと加工依頼の一日

 何が言いたいかと云えば、前任者の残した溶接の塊である高さ1センチ以上の塊が残してある。溶接のやりっぱなしである。削るという発想は湧かなかっただろうか。

で、これを今日は削って、ほぼ平らにした。
そして先日作った補強を2mm厚の鋼板で作りたいのだけど、我が腕では無理と判断して「鉄工所」の看板を立てているところでお願いしたけど曲げが出来ないと断られた。
この鉄工所は切断と溶接しか出来ないみたい。
自分でやってみるか・・・
返り道奇麗な銀杏に車をとめパチリ。


2025年11月12日水曜日

サビキラーがはじく・・・

 残っていた部分の錆をとって、シンナーで脱脂してサビキラーを塗ると・・・

はじく・・

はじく・・
何でかな~と首をかしげたが、何のことはないシンナーが乾いていなかったのだ。30分も間を開ければ乾くだろうと思っていたが・・高湿度地帯の冬近き秋・・
明日、塗ることとして今日は終わった。いくら何でも一晩経てば乾くだろう・・
いや待て、朝ならば結露しているかもしれない。昼からにしよう・・・


伯耆の国の紅葉が進む・・・

 ガレージの前の紅葉が進む・・・


ズームして写すと・・・




駐車場の木々も色づいています。



2025年11月11日火曜日

ジャッキアップポイント

前後のジャッキアップポイントとして我流で作りました。 

このあたりすき間だらけだったので造作しました。これを後3か所作ります。


2025年11月10日月曜日

サビキラーを塗りました。

ここは湿度が高い・・全部錆取りをしてからサビキラーを塗ろうと思っていましたが、2日置くとすぐ錆びる状態なので、ここまでをワンクルーとして塗りました。シルバー色のサビキラーです。黒色のサビキラーは何故かシルバー色より高い・・。

この上に錆止めを塗る予定ですが、塗りすぎでしょうか・・。



明日は、180度回転して、塗れなかった部分を塗るつもりです。
錆転換剤なのですが、有効と信じて、かつ「黒錆にナァーレ」と祈っております。


漏水・・だと・・

 いつも来る検針の人が「漏水しているのでは・・」と云うので、水道屋さんに来てもらうと、どうも風呂あたりから漏っているようでは・・と

で、床下に入るところは何処か?と聞かれたけれども分かるはずなく・・この山小屋を建設したした人と、風呂を設置した人にそこんところのヒヤリングする期間と、何よりも水道やさんが、なにやら超忙しいらしく、来春までペンデングのこと・・

と云うことは、帰京のために水道の元栓を締めるまでの15日間は漏れっぱなしにあいなった。



錆取りを進めると、次から次へと錆穴が・・・

 錆を取る・・・

足元部分は腕を突っ込むけれどもやりにくい・・し、どうも自然に黒錆に転換しているみたい。
ピンボケだけど          ↓ 空気取り入れフラップを取り除いて錆取りしたいけど、中々外れず苦戦しました。
そして内側から錆取りを進めると・・なんと! ピンホールが山のように現れました。印に黄色いマスキングテープをしておきます。後で溶接で埋めたいと思います。




2025年11月6日木曜日

単純な作業は続きます

 磨く前・・、と、 磨いた後です

単調な作業は、すぐ飽きます・・。

前任者が穴を塞いだ溶接痕・・痕・・魂・・です…削りました。
いやだ、イヤダと思ったので、けがをする前にこの一角の磨きにして今日は終わりました。
あすも単純作業です。


2025年11月5日水曜日

補強を一本作る

 ボディの右端から左端まで入っていた補強が切り取られていました。


なので、今日一日はこの補強作りでつぶれました。


これを下の写真のように溶接する予定ですがボディを水平にしてから溶接した方がよさそうです。同様の物をもう一つ作る必要があります。

2025年11月3日月曜日

牛歩の合間の板金溶接

 今日はシートの後ろにあたる部分をムキムキ・・何かの虫の抜け殻か  な  ・・・

大体終わった後ろ背の部分。
しぶとく引っ付いてる所はヒーターをあててこそぐと、↓このようになる。タール部分が残る。これをワイヤーブラシではぎ取る作業が残る・・。

補修溶接部分が2か所あります。

その一つ・・

          切り出して↓      ↓ここを塞ぎます
    塞いだ後の完成写真・・ みごとにボケて・・・