2016年4月9日土曜日

山の散歩は脚がガクガク

禿学舎は山の頂上付近にあります。今日は食後の1時間ウオーキングを思い立ち、坂を下り脇道に入り農道を散策しました。綺麗な花が群生しており思わずパチリ。



何の花なんでしょうか?花の中の花・・って感じです。鉄砲ゆりとのことです。(後日教えてもらったので訂正です)


黄色↑と白↓の色違いをパチリ
全くあてにもなりませんが「りんどう」?と思いましたが拳より一回り小さいぐらいですので、「りんどう」では大きすぎるか?島倉千代子は♪りんりんりんどうは濃紫♪とうたっていますので全くの間違いですね。

坂を下ったので、返りは当然登り・・。これが結構応えまして息はハアハア、脚はガクガク・・。もう二度とやりません。疲労のため、この後の作業も力が入りませんでした。

2016年4月8日金曜日

どこもかしこも花盛りです

田舎だけあって春ともなると、どこもかしこも花盛りです。
茅葺であったろう家の庭先の1本さくら。山裾に整列している桜、買い物に走る道すがら花見見物です。里も山も花盛りです。昨日の蕾が八分咲き。昨日の雨にもまだ耐えています。



2016年4月7日木曜日

固くてヒータードラムの出し入れが出来ない

アイドリングが5分と続かずとストールします。
原因はキャブレターにあり、と云うことなので、再度キャブレターを分解して、キャブクリーナーをプシュー!



キャブレターは、これで様子を見るとして・・、その下に見えるヒータードラムが気になります。室内からのコントロールレバーを押しても引いてもビクともしないのです。
プラスチック製のヒータードラムが熱で太ったのでしょうか。固くてニッチモサッチモ出来ません。


このドラムをスムースに出し入れする、何か良い方法はないもんじゃろか・・・。スプレー式のワックスを隙間から噴きこむ・・ぐらいしか思いつかない。

2016年4月6日水曜日

チャージランプが消灯しません。

昨年の引き上げ時に足車として重宝していますサンバーの警告灯が点いていました。
チャージランプと排気熱警告灯です。
まず、この修理をせねば・・・


 オルタネーターの不良はブラシが定番と聞きます。ので、早速カバーを外してアクセスです。
中央の前方後円墳のようなパーツの、円の両下のネジを外すと、ブラシが取れました。

 2つのブラシの内、左の方が下に食いつき、融着して外れません。仕方なくドライバーでガツガツと破壊して・・・
グラインダーの予備のブラシをヤスリで削りまくり、丁度良い大きさに成形、コードを半田付けして、丸ヤスリで調整し、組み立てました。



これで、取り付けたら okとベルトを取り付け、テンションを掛けようと調節用ボルトを回すと、妙な感触。芋溶接がはずれました。

 
そこで、さらに芋溶接
 何とか組み込み、
  「さぁ、どうだ!」とイグニッションオン!
赤々と点灯していたチャージーランプは・・・

消灯!しません。
テスターで計っても11v程度・・。充電していません。 ショボン・・です。

他の故障といっても・・・レギュレターic・・・、こりゃダメか・・・

凍結水道漏れ始末記1

4月4日ガレージ禿学舎着。
11時に待ち合わせをしていた水道屋さんと漏えい個所調査。
開錠して屋内に入ると、水に濡れていた気配はなく、何処かと訝しがると・・
ここでした。

シャワーの温度調節レバーの所が凍結により壊れて水漏れ・・そのまま下水に流れ出ていた模様です。
現在、部品の調達と組み立ての調査中とのことです。


取りあえず、シャワーは使えませんが浴槽には湯が張れる程度に応急処置をしてもらいました。


枯葉を集めて焼却場に持っていかねば・・・、と思うばかりで・・しばらくダラダラです。

2016年4月2日土曜日

消失部分の推理

ミゼットのミッションの後ろ、リヤブレーキの仕組みがある部分が消失していました。
そこで、残っている部分からこの部分を推察してスケッチに書いたりしましたが、今少しはつきりしないので、立体模型を作ってみましたので、ご覧ください。

軸受けとレバーは赤く塗ってあります。小さいひし形はグリスニップルがついた軸受けと思って下さい。




              ↓フレームの横の棒はサイドブレーキロッドのつもりです




赤い帯はリーフスプリングと思って下さい。イとロのレバーの穴はリアブレーキに延びるロッドが入ります。ハの穴はフツトブレーキと連結するロッドが入ります。




確信が持てないのはフットブレーキに連結しているレバーの横の軸受けを止める為にシャフトを避けるためにΩ状に切り欠いた板(黒く塗ってありますが)がフレームに貼り付けられていると思うのですが・・、その詳細が確信が持てません。






2016年4月1日金曜日

57年前のフューエルストレーナー

森 博嗣さんの小説の探偵でしたか・・

        うむ、興味深い

         といった決め台詞がありましたね   ガリレオだっ
         たか・・

1959年頃のストレーナーです。

    興味深いですねぇ~。布で濾していたんですねぇ~

すこし、ほつれたり、ちぎれたりしてますが、下手に手を出すと復元不能となる可能性がありますので、このまま再使用します。