2024年11月4日月曜日

一番シリンダーを外しました。

 今日は1番シリンダーを抜きました。ピストンピンを抜こうと思っていたのですが、ヘッドライトの電気がきれて、充電してから明日にします。

1番シリンダーのピストンは0.75の刻印がありました。こちらは不自然さがない刻印でした。しかし、7は薄くなっていましたね。

付いていたピストン純正と違うのではと思ったのはアイレックスに載っているR360用のピストンはヘッドが平らなのです。ところがついている↓ピストンは凸型です。これでは圧縮比が違ってくるのでは・・。
一方、これが誤差として許されるなら・・シリンダーの内径が60.6なので60.55の外径のピストンで現行ピストンピンが入れば、OK!なのではないでしょうか・・。
まあ、そんなピストンが手に入れば・・の話ですが・・。これがなかなかそうはいかないのですなぁ~。

ご意見を頂ければ・・。

フロントマスク界隈

 はぎ取りました。スポット溶接ではなく、― ・ ― のように・で溶接してありました。

裏の上部は錆びだらけ

下部はペラペラ滋養たいです。


                  ↓        ↓ つぎはぎされています。
剥ぐったしたは、勿論さびだらけ・・・

この下のパネルも錆で塗装がういたり・・
             凹んだり

歪んで取り付けられている模様・・。これもはぎ取らないとダメ見たい。



2024年11月3日日曜日

ピストンどうしたものか

 

さて、シリンダーとピストンをどうするか・

このエンジンを触った人は、私同等・・、それ以下の知識技能ではなかろうか・・

ピストンの素性がわからなくなってきた。

まずピストンに0.75の刻印があるけど、妙に7の数字が薄い。ので後から . と 5の間に打ち込んだ気がしないでもない。

さらにオーバーサイズのピストンのサイズ表記としても、実測値は60.5でも60.75でもない。

ノギスによる測定ではあるけど60.3なのでアリマス。

これって、純正のスタンダード、またはオーバーサイズピストンとも違う気がします。

まったく別のピストンをもってきたのかもしれません。


兎も角、シリンダーとピストンを適正化するためには。純正かヘッドの形状が似たオーバーサイズピストンを入手する必要と、シリンダーのボーリングが必要で、これはボーリング業者さんにお願いするしかない。

純性のピストンを入手できる可能性はほぼない。したがってモノタローなどで販売しているシリンダーキットを使えないかと思いますが、これはピストン径などの情報がさっぱり分からないので、買おうにも買えない。

ネットを見るとオーダーピストンと云うのが見つかった。詳しくは分からないがアメリカのピストンをベースに加工するらしく、ピストンのスカート部が短い。

さらにネットで色々検索しているとマツダK360のピストンを作ってもらった人がいてメールしてみた。R360のエンジンとK360のエンジンは同じと思っていたが、違うとのことだった。業者さんは岡山で持ち込めないこともない。

諦めきれないので、両者のピストンを違いを今からメールで聞こうと思います。容認できる範囲なら、持ち込みたいと思っているのです。

2024年11月2日土曜日

フェンダーが左右非対称で付いていたのでは・・

 フロントグリルの塗装+分厚いパテを剥ぎにかかると、


一直線に(でもないけど)溶接後。フロントからぶつかっているのでしょうね。

それはいいのですが・・


このフロントマスク部分を外そうと、切断面を探っていると・・


左のここの寸法が・・
右の寸法と比べて2センチは短いのに気がつきました。
ちゅうことは、フェンダーの上下左右の位置が左右対称ではなかったわけですよね。
爺は、なんでこんなイイカゲン修理の車にあたるのかなぁ~(´;ω;`)

再度測り直しました。

 シリンダーの上から10.0mmの位置にピストンリングをいれて合口を測りました。

0.15mmが一寸きつめで入ります。0.30mmは全く入りません。

ピストンはスカート部下の方を測りました。
60.3mmでした。



2024年11月1日金曜日

いやいや、そうではない!! さらにオーバーサイズピストンが必要では・・

 標準サイズのピストンにオーバーサイズのピストンリングが入っていて、これがシリンダーケースの異常内圧の原因と喜んでいましたが、ワンココさんのブログ写真をみて、

あれっ!て思って、

ピストンの上面刻印をみると・・・


刻印をみると、一見、0.5とみえますが、よくよく見ると、すごく薄くなっていますが「7」の数字が抜けています。

刻印は「0.75」なのです。ノギスでピストン径を測ると60.2mm。これってオーバーサイズピストンで、それに応じたピストンリングが入っていたのでは・・。

そこでシリンダー内径をノギスで測ると「60.6mm」

ピストン外径をノギスで測ると    「60.2mm」

その差 「0.4mm」これをピストンリングでカバー出来るだろうか?

さらに、オーバーサイズピストンとピストンリングが必要な気がしてきました。

が、どんなテがあるだろうか・・。

血の通ったアドバイスを下さい。切望します。


!!!ピストンリングの大きさが違うぞ!!!

 ピストンの煤をとると・・・アレ、てっぺんに穴が開いています。コ、これか!と一瞬青ざめた馬になりましたが、無理に明いた穴ではなさそう・・。で、アワテテ教科書ワンココさんのブログの該当ページを探すと、写っていました。穴あきで正常みたいです。ここからガスがクランクケースに逃げたのでなければ・・

とりあえず、折らないかとビビリながらトップリングを外しました。トップリングはピカヒカで摩耗の気配はありませんが結構ブカブカです。
持ち帰りアイレックスで購入したR360用のピストンリングと比べると、一見しただけでも違います。内径を測ると

付いていたリング→58.3

アイレックスで購入したリング→53.1


付いていたリングと比べるとあまりに小さいので、も一度ガレージにもどりピストンに合わせるとキッチリ入りそうです。


原因はこれか!

早速ピストンリングの総入れ替えをしたいのですが、なにをしても不器用な爺には工具は必要!

アマゾンにピストンリングプライヤーを注文します。