スターターの交換するブラシが届いたけど・・・
これはマズイやろ・・。
リード線を移植したり、太いリード線にする方法はないだろうか?
温風ダクトからサイドステッブの空洞に温風を入れる穴を開けた鋼板を貼る
一寸型紙の上の寸法が足らないけど修正するとして・・次にダクトの欠損部分を塞ぎます。✖印は溶接・・・
次に ↓三角コーナーを溶接し・・リアフェンダーをつけるシューッと空気漏れの音はしていたが、時間をかければ圧縮エアーが9kまで上がっていたけど、遂に圧縮不能となった・・。
そこでヘッドを開けると↓御覧の通りパツキンがちぎれている
1mm圧のガスケットをアマゾンに発注・・
診断チャートに従ってゆくと、「スターター本体に問題あり」にやっぱりたどり着いた。
お富さん
ではなくアール君です。
前の修理困難個所を終わって、明日からは後ろの修理困難個所に取り掛かります。終わったと云っても溶接点・・点・・点付けです。あらゆるところ・・アチコチが原型をなくしています。そのうえに前任者の独特板金がなされ歪んでいたりするので・・それに気づかず修理したて、気がついても後の祭り・・的なこともあります。何とか妥協点を見出したりしていますし。出来るところは、やらねば゛ならない所はやり直していました。
きょうは久しぶりのアール君の写真をupしておきます。
購入してはいたのですが、やっと使用します。
コストパホーマンス的にはこれが一番ではないでしょうか。
2Lのアルコール液に漬けて、一日待って、キッチンタオルでふき取り作業を開始します。