2018年8月25日土曜日

もう一息の洗浄

一夜漬けのチャンバーを出すと↓この通り。

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真鍮ブラシでゴシゴシするとかなり綺麗になりました。(外観は)先端は取れないのでペーパーでゴシゴシが必要。もう一晩漬けようか。
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チェンバーの灯油つけ

シリダーヘッドに差し込んでみたいと思ったけど、真っ黒のスラッジだらけで
入らない。まずは灯油の風呂につけて清掃です。
漬けたぐらいではふやけそうにないけれど。
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2018年8月18日土曜日

燃料ポンプの漏れを止めました

エンジンを掛ける度に床に燃料が漏れているので・・ステップやサイドカバーを外して見やすくして漏れ箇所を探すと燃料ポンプからでした。
早速ゴムでパッキンを切り出して装着。完全に漏れは止まりました。
パッキン切り出しの写真を撮っておけば、いかにも修理しました、の絵になるのですが、残念。
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2018年8月8日水曜日

波回転の原因は

アクセルベタ踏み状態をキープしてもエンジン音から下図のように回転に波があります。規則的です。
ビィーン・・ビィーン・・ビィーン・・ビーンと云う風に・・・
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燃料の供給が上手くいっていないのだと思いますが・・
では、その原因は・・・
アドバイスよろしくお願いします。

謎の補強を剥ぐってみました。

謎の補強ですが・・、この下の鋼板もかなり錆びている様子と、ダクトからの鋼板の新作の必要からも剥がしてみることにしました。
その前に、前修理者の溶接は↓このように中々のものです。

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剥がして分かったことは親指の上の鋼板は、やはり錆びて穴が開いています。そして、親指が指す方向の黒い塗装は、アンダーコートではないでしょうか?


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                            ↓この塗装痕の意味するところは、なぞの補強は、またもや錆穴かくしのペタ貼り補強の可能性が高くなります。

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エンジンベイ側から見たところです。

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謎の補強を裏から見るとリブまで入っており、前修理者の板金の腕も中々のものだと推察します。
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まだまだ、発掘調査は続きます。

ワンココさんに聞いてみよう

左を見ても、今一つ確信がもてない。
ならば比較的原形が残ってそうな右のリアフェンダーをバッサリ切りました。

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で、覗いてみると、斜めに4枚の鋼板がほぼ一点で接合しているみたいだが・・・
一番外側の一枚が、貼り重ねの鋼板か・・オリジナルか、未だに分からない。

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この、赤丸内のパーツなのですが・・・
ワンココさんのブログを何度も見たのだけど、丁度ここが写っている写真が見当たりません・・・
ワンココさんのR360にこのパーツはあるのでしょうか?
ワンココさんに聞いてみよう・・。


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この

2018年8月4日土曜日

ちょっと分かりかけたかな・・

去年の10月15日の写真です。随分経ちますね。
何枚ものベロのような鋼板・・・
何だ??  一体これは??   と、不審に思って百いく日・・・
が、
一寸、分かりそうな・・所です・・・

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左右のリアタイヤハウスに厚---く塗られたタール状の物をタガネとハンマーで落としてゆくと・・・

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ボトッと馬糞のような塊が落ちます。

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右を見ますと(左も同じですが・・)この黄金に輝くのは何でしょう?
バーナーで炙っても溶けだす気配はありませんでした。

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さて、左にかえると・・・
パカッと大穴が出現・・・重なった鋼板が見えます。

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エンジンから温風を送るダクト(強度を確保する役割もあると思いますが)の上からかぶさる補強?らしきものも、元の補強の上から貼った可能性が大。
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そんな、こんなから推測すると下図のようになります。
ただ、ダクトから出ている①と②の本来の形状と取り回しが分かりません。だからまだまだ発掘と推理は続くのでアリマス。

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発掘調査はまだまだ続く