2018年11月21日水曜日

切られのヨサはますます切られ・・

手に持った鋼板、これだけ錆によって消失したら、点溶接で補修するより一から作った方が作業がしやすい。ので、スポットを外したり、切ったりして・・

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外したら・・サッパリ。これでダクトの欠損部分が内側から溶接できます。
そして、覚悟していたとは云えダクト内がサビサビ・・。ここまでやったのだから見過ごせません。サンドブラストの出番です。

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落下式ガンブラスターではラチがあきそうになく、直圧式のブラストをと取り出しましたが、これも塗装がメクレテサビサビになっています。これを機会にバラして錆取りしておこうと思いました。



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このノズルの蓋が使っているとキチンと閉まらずダラダラと砂がもれます。ナンデカナーと不審に思っているのですが、未だ原因が分からず困っています。何か良い知恵はないでしょうか。

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左後部床板一部溶接

見えるように車体を回したが、結局陰になり相変わらず見えない。
そこを、勘で点溶接を繋げました。

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面一間際までグラインダーで削って、後は裏返してから溶接して、面一にするつもり。

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ブラケット下部をぶどう溶接

ここのブラケットは生かしたい。首の皮1枚で繋がっている・・。繋がっているだけで、強度は全くありそうにない。
でも腐っているところが底部に引っ付く一部なので、そこを補修したい訳です。


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補修片を作って・・


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強度第一で、点付を繰り返し、繰り返し・・ボコボコと、で、グラインダーで削ったのですが・・・、アレメチャクチャ溶接が写っていない・・。
見えないのです。なので電球で照らすと溶接面が反応して真っ暗に・・。目隠し状態での溶接なので、全く狙いが定まりません。なので、繰り返し繰り返ししつこく溶接です。

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裏面も溶接できる所は、出来るだけ溶接して・・

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錆止めを噴きかけて、終わり。ここは蓋がされて、外からは見えません。
強度第一です。
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切った

切りました・・・
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2018年10月26日金曜日

電子部品を点検したい。

ホンダシティカブリオレのメインリレーです。
これを修理したいのです。
裏面のハンダは全部半田を再盛り上げしましたが、ダメでした。
だから次はパーツの点検です。

抵抗は、そう壊れるものでもないらしいので、ひとまず白としたら
残るは
赤矢印のダイオード(と、思います)
黄色矢印の、これはコンデンサーでしょうか?

点検といっても何をどうしたら?

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この基盤に書いてある記号は何やろな?

左後部床板+リアフェンダー一部

各パーツの組み合せをしました。

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↓裏面です。

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フェンダーに合わせると、一部足らない・・
継ぎ接ぎをしました。点付を止めて、ビードを引いてやろうとチャレンジ
。手が震えて真っ直ぐに引けません。5センチぐらいはいけるか・・。
グラインダーで削っても、面一にはいかないものです。後はパテで隠すしかないか・・・。
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2018年10月24日水曜日

エンジンを掛けたい!

エンジンを掛けたい。
現状はセルは回れど初爆しません。
キーをアクセサリーに回しても、あの燃料ポンプのカチカチと云う作動音がありません。
 

ネットで見ると、カブリオレではありませんがシティの場合、まずメインリレーの半田くラック等を疑え・・とあります。
ので、外してみても老眼のそれらしきものは分からず、ならばと前部に半田を盛って再取付。
が、掛かりません。

次に、燃料ポンプを探します。写真下の大きな円筒形がポンプ。12vを直結すると動きます。キャブに燃料を送ります。
アクセサリー電源からポンプまで電気が行っていない、では?

 それにしても、キャブに燃料があるうちは、初爆ぐらいあっても良いのでは?

念のためプラグを見ましたが火花もとびます。