2020年8月15日土曜日

レギュレター配線の働きがさっぱりわからない

まいど。
ボルテージの回路の点検は、実は6月29、30日及び7月2日にやっています。
そこでは配線のがこの↓配線図通り繋がっていると思っていました。自信がありませんが・・。
だから今回実装してエンジンの回転を上げても電圧が変わらないのは・・振り出しに戻ってオルタネーターかレギュレターとなります。
で、レギュレターの配線は正しいと仮定すると、次のことが気になるのです。
①バッテリーを繋ぐと2つのコイルが働き「カチッ」と2つのコイルのスイッチが入るのです。
②そして、回転を上げても全く電圧が上がらない訳でもありません。
12.33V→回転を上げる→12.34V→さらに回転を上げる→12.34V以上上がりません。

バッテリーを繋ぐと回路図のここ↓   とここ↓のスイッチが下の接点にひっつくのです。   

で、これの意味することがさっぱり分からないのです。
アドバイスなしでは一歩も進めないのです。

2020年8月14日金曜日

クラッチ作動原理を考える

暑いですねぇ。メッチャ暑い。
盆でなくても屋外に出たくない暑さです。
今日は一歩も屋外に出ませんでした。こんなことは初めてです。でも、何かしないとかえってストレスが溜まるので・・
過去の写真を探し倒して、クラッチの作動原理を考えてみました。
そこでこの写真を見つけて、矢印をいれてみました。
コイルバネの力が緑矢印のように働きます。そして、この力は青矢印部分を支点として黄色矢印のように下向きに働きます。クラッチ押さえ版を通してクラッチをフライホイールに押し付けるのですね。

 ↓クラッチ押さえ板の3つのボルトの頭に黄色矢印の力が働く・・・
この部分を拡大すると↑となります。
と、思うのですが、1トンぐらいの自動車を動かすチカラがこんなボルトの頭3つに掛かっているとは・・ほんまかなぁ~と自信がないのですが・・

クラッチが効かないと云う事実はここのところが、↑こうはなっていないと思われます。

これを確認是正するには最低エンジンとミッションをずらす必要がありますね。

明日は早朝の涼しい時に、懸案のレギュレターを外して、屋内で点検しようと思います。

2020年8月13日木曜日

クラッチ・・そもそも繋がっていません

以前から「こまった」パーツ部分レズーリシリンダー・・・
ここのコイルバネが伸びっぱなしでクラッチレバーが押された状態でとどまっていて、したがって常時クラッチ板が離れた状態では・・
そこで・・・いったん液を抜いて
 クラッチペダルの下に板切れを下駄をはかした状態でエア抜きをして、バックを試みたが動きません。
それは、そうと写真の中心で光る金具・・両ねじになっているのですが、これがクラッチペダルの踏みしろを規制する機能を持っているのでは・・と思いましたが、違うよう・・。教えてください。
 短めのピストンロッドを使ってみましたが・・前にダメなものは当然今もダメ・・・

では、ギャをバックに入れレズーリシリンダーを外して、セルON!
動きません。
て、ことはそもそもエンジンとブロペラシャフトが繋がっていない・・・。
クラッチ部分の過去写真を見たけど、まともに組み立てているようですけど・・・
分からない・・ミッションを引っ張り出すしかないか・・・(泣)

今日は農作業の音がしないなぁ~とおもったら・・お盆の入り・・・
盆は休まなくては・・・

2020年8月12日水曜日

噴射ポンプのパッキンを入れて組み立てる


この小さな部品が高圧を生み出すポンプのようです。ここのパッキンを苦労して調達加工して取り付けました。その割には写真を全くとっていませんでした。


次は本体に取り付けて噴射試験・・・

クラッチに問題あり!

エンジンが掛かれば、少し移動して草刈りをせねばなりません。
ブレーキが利かないので、車止めを置いて、わずかに効くサイドブレーキを利用して止める算段をして・・
そして、ギヤをバックに入れてクラッチを繋ぐと・・・
アリャリャ! 動かない!
なんでぇ~。
ジャッキアップし後輪を浮かせて、ギヤをロー又はバックに入れると、前進又は後退方向にタイヤは回ります。
ところが・・
ジャッキを外し後輪を接地させてやると、前にも後ろにも動きません。エンジンをふかしても動きません。
えぇ????
クラッチが空転してるみたいです・・・
どうなっているのだろう?
レギュレターも気になるけど・・こちらがもっと気になります。もう一度エンジンを下ろさずミッションを出すことが出来るだろうか??


グロリアS4エンジン音

全て組み込んで、セルON
こんな感じです。


2020年8月8日土曜日

2歩・・・

昨日はにわか雨と思いましたが午後から休みなく降っていました・・
今日は朝パラッときましたが、その後止みました。