2024年11月5日火曜日

穴があったら入りたい(-_-;)

 ヒートガンで130°でピストンをしこたま炙っても抜けません。

そこで、ネットで自作ピストンピンプーラーを見て往復2時間若かけてニトリに行って材料を買ってきました。

加工は全く不要と思っていましたが、エンビパイプの中に出っ張りがありリューターで削り取りました。
そのご                  ↓このようにプーラーを操作してピンを抜きました。

ここから
穴があったら入りたい
ことになりました。
まず両方とも刻印は0.75です。どちらも7が薄くなって見にくいですが、よく見ると0.75です。
そして、凸仕様ヘッドは純正ではないのではと思っていたのですが、昨夜ワンココさんのブログをみると、ワンココさんのピストンも凸仕様です。これによりオリジナル凸仕様ピストンのオーバーサイズピストンとスッキリしました。

さらに、恥ずかしいことに、ノギスで再度はかると
なんと!
ピストン径、ボア径とも60.75なのです。両方とも。もちろんノギス測定ですから相当アバウトですが、
、この付近でしょう。今までの計測は何だったのか!我ながらトンマ、間抜け、下手、アホ・・。
ただ、マイクロメーターやシリンダーゲージを注文しているので、それで測定するまでは軽々なことは言えません。
そして、これらの測定機器での測り方も色々あってムズカシそうです。自信が全くありません。


色づいています。

 ダム湖の小公園、色づいています。








2024年11月4日月曜日

一番シリンダーを外しました。

 今日は1番シリンダーを抜きました。ピストンピンを抜こうと思っていたのですが、ヘッドライトの電気がきれて、充電してから明日にします。

1番シリンダーのピストンは0.75の刻印がありました。こちらは不自然さがない刻印でした。しかし、7は薄くなっていましたね。

付いていたピストン純正と違うのではと思ったのはアイレックスに載っているR360用のピストンはヘッドが平らなのです。ところがついている↓ピストンは凸型です。これでは圧縮比が違ってくるのでは・・。
一方、これが誤差として許されるなら・・シリンダーの内径が60.6なので60.55の外径のピストンで現行ピストンピンが入れば、OK!なのではないでしょうか・・。
まあ、そんなピストンが手に入れば・・の話ですが・・。これがなかなかそうはいかないのですなぁ~。

ご意見を頂ければ・・。

フロントマスク界隈

 はぎ取りました。スポット溶接ではなく、― ・ ― のように・で溶接してありました。

裏の上部は錆びだらけ

下部はペラペラ滋養たいです。


                  ↓        ↓ つぎはぎされています。
剥ぐったしたは、勿論さびだらけ・・・

この下のパネルも錆で塗装がういたり・・
             凹んだり

歪んで取り付けられている模様・・。これもはぎ取らないとダメ見たい。



2024年11月3日日曜日

ピストンどうしたものか

 

さて、シリンダーとピストンをどうするか・

このエンジンを触った人は、私同等・・、それ以下の知識技能ではなかろうか・・

ピストンの素性がわからなくなってきた。

まずピストンに0.75の刻印があるけど、妙に7の数字が薄い。ので後から . と 5の間に打ち込んだ気がしないでもない。

さらにオーバーサイズのピストンのサイズ表記としても、実測値は60.5でも60.75でもない。

ノギスによる測定ではあるけど60.3なのでアリマス。

これって、純正のスタンダード、またはオーバーサイズピストンとも違う気がします。

まったく別のピストンをもってきたのかもしれません。


兎も角、シリンダーとピストンを適正化するためには。純正かヘッドの形状が似たオーバーサイズピストンを入手する必要と、シリンダーのボーリングが必要で、これはボーリング業者さんにお願いするしかない。

純性のピストンを入手できる可能性はほぼない。したがってモノタローなどで販売しているシリンダーキットを使えないかと思いますが、これはピストン径などの情報がさっぱり分からないので、買おうにも買えない。

ネットを見るとオーダーピストンと云うのが見つかった。詳しくは分からないがアメリカのピストンをベースに加工するらしく、ピストンのスカート部が短い。

さらにネットで色々検索しているとマツダK360のピストンを作ってもらった人がいてメールしてみた。R360のエンジンとK360のエンジンは同じと思っていたが、違うとのことだった。業者さんは岡山で持ち込めないこともない。

諦めきれないので、両者のピストンを違いを今からメールで聞こうと思います。容認できる範囲なら、持ち込みたいと思っているのです。

2024年11月2日土曜日

フェンダーが左右非対称で付いていたのでは・・

 フロントグリルの塗装+分厚いパテを剥ぎにかかると、


一直線に(でもないけど)溶接後。フロントからぶつかっているのでしょうね。

それはいいのですが・・


このフロントマスク部分を外そうと、切断面を探っていると・・


左のここの寸法が・・
右の寸法と比べて2センチは短いのに気がつきました。
ちゅうことは、フェンダーの上下左右の位置が左右対称ではなかったわけですよね。
爺は、なんでこんなイイカゲン修理の車にあたるのかなぁ~(´;ω;`)

再度測り直しました。

 シリンダーの上から10.0mmの位置にピストンリングをいれて合口を測りました。

0.15mmが一寸きつめで入ります。0.30mmは全く入りません。

ピストンはスカート部下の方を測りました。
60.3mmでした。