ヒートガンで130°でピストンをしこたま炙っても抜けません。
そこで、ネットで自作ピストンピンプーラーを見て往復2時間若かけてニトリに行って材料を買ってきました。
加工は全く不要と思っていましたが、エンビパイプの中に出っ張りがありリューターで削り取りました。そのご ↓このようにプーラーを操作してピンを抜きました。
ここから
さらに、恥ずかしいことに、ノギスで再度はかると
、この付近でしょう。今までの計測は何だったのか!我ながらトンマ、間抜け、下手、アホ・・。
ヒートガンで130°でピストンをしこたま炙っても抜けません。
そこで、ネットで自作ピストンピンプーラーを見て往復2時間若かけてニトリに行って材料を買ってきました。
加工は全く不要と思っていましたが、エンビパイプの中に出っ張りがありリューターで削り取りました。今日は1番シリンダーを抜きました。ピストンピンを抜こうと思っていたのですが、ヘッドライトの電気がきれて、充電してから明日にします。
1番シリンダーのピストンは0.75の刻印がありました。こちらは不自然さがない刻印でした。しかし、7は薄くなっていましたね。
付いていたピストン純正と違うのではと思ったのはアイレックスに載っているR360用のピストンはヘッドが平らなのです。ところがついている↓ピストンは凸型です。これでは圧縮比が違ってくるのでは・・。はぎ取りました。スポット溶接ではなく、― ・ ― のように・で溶接してありました。
裏の上部は錆びだらけ
下部はペラペラ滋養たいです。
さて、シリンダーとピストンをどうするか・
このエンジンを触った人は、私同等・・、それ以下の知識技能ではなかろうか・・
ピストンの素性がわからなくなってきた。
まずピストンに0.75の刻印があるけど、妙に7の数字が薄い。ので後から . と 5の間に打ち込んだ気がしないでもない。
さらにオーバーサイズのピストンのサイズ表記としても、実測値は60.5でも60.75でもない。
ノギスによる測定ではあるけど60.3なのでアリマス。
これって、純正のスタンダード、またはオーバーサイズピストンとも違う気がします。
まったく別のピストンをもってきたのかもしれません。
兎も角、シリンダーとピストンを適正化するためには。純正かヘッドの形状が似たオーバーサイズピストンを入手する必要と、シリンダーのボーリングが必要で、これはボーリング業者さんにお願いするしかない。
純性のピストンを入手できる可能性はほぼない。したがってモノタローなどで販売しているシリンダーキットを使えないかと思いますが、これはピストン径などの情報がさっぱり分からないので、買おうにも買えない。
ネットを見るとオーダーピストンと云うのが見つかった。詳しくは分からないがアメリカのピストンをベースに加工するらしく、ピストンのスカート部が短い。
さらにネットで色々検索しているとマツダK360のピストンを作ってもらった人がいてメールしてみた。R360のエンジンとK360のエンジンは同じと思っていたが、違うとのことだった。業者さんは岡山で持ち込めないこともない。
諦めきれないので、両者のピストンを違いを今からメールで聞こうと思います。容認できる範囲なら、持ち込みたいと思っているのです。
フロントグリルの塗装+分厚いパテを剥ぎにかかると、
一直線に(でもないけど)溶接後。フロントからぶつかっているのでしょうね。
それはいいのですが・・
シリンダーの上から10.0mmの位置にピストンリングをいれて合口を測りました。
0.15mmが一寸きつめで入ります。0.30mmは全く入りません。
ピストンはスカート部下の方を測りました。