2025年10月14日火曜日

右側はフェンダー内に納まらなかった。

 左を作った紙型を裏返しにして鋼板を切り出し、ベンダーを利用して曲げました。曲げが甘いので、後でハンマーで叩きあげてやろうと思います。

で、折り曲げて作ったのですか・・・
指さし部分がフェンダーの内側にせって、フロントフェンダー内に収めることが出来ません。
凸部分をへこますために、真一文字に切腹です。
フェンダーを引っ張り出しての確認です。
この、両フェンダーも下側は鋼板2枚重ねになっています。錆びたオリジナル鋼板をはぎ取りたいのですが、上手くいくかなぁ~と今から思っています。
切られのヨサのですが、一応縫い合わせしました。
明日取り付けの準備に内側に錆止めを塗りました。


2025年10月12日日曜日

残っていた作業をやりました。

 久々のS6作業です。上部分を溶接しました。

錆止めを塗って、ここは完了。次は右側・・


その前に、ここらナットを溶接しておかねば・・忘れて蓋をしてしまいそうです、ので。

拡大すると                 ↓ナットを探すのに1時間・・。半ばブラインドタッチみたいで、何とか溶接出来ました。

又もや漏れていました。

 ボルトに液体ガスケットを塗りゴムワッシャーをはめ万全のつもりでナット・ボルトを締めたオイルパンを覗いてみると、         ↓この1本から、以前のように漏れていました。

一旦抜いてやり直します。
液体ガスケットをてんこ盛りにして・・。


ルーフシリンダーのパッキンは交換したけど・・・

 シリンダーを取つりけるには、↓このパネルを外そうと思ったけど、これが中々取れない!そうこうする内にルーフがバタンと落ちてしまった・・。

で、センサーはパネルを持ち上げてはめ込むことは出来たけど・・
ルーフがバタン落ちたとき、どっかに当たったみたいで、両方のピーラーが凹んでしまった。


遠目で見ると、写真では全く目立たないけど、実は肉眼でみるとクッキリ、ハッキリ凹んで不細工なことこの上ない。
で、シリンダーのパッキンは交換したので、ルーフを開けようとしたけど、開かない・・
今度はトランクのシリンダーから漏れていた。

ピンボケで分かりにくいけど       ↓ここから・・このカメラは接写はダメみたい。


もう気力が切れたのでSLKは京都に帰るまで触らないことにした・・。
まあ、キモは適応するパッキンを探すことでアリマス。ルーフ・トランク・フロントの各シリンダーのパッキン径はみんな違うんだよねぇ~。


2025年10月3日金曜日

ルーフのオイルシリンダー修理

 バリオルーフがまた開かなくなった。ルーフの油圧シリンダーからの液漏れです。ここは漏れるかもと思っていました。と云うのは0リンクシールを手近にあって径が似ているものを使って1度修理していました。だから何時もるかなと思っていたのです。

で以前修理したので、簡単簡単と思っていたのですが、すっかり作業手順を忘れていて、このブログの過去記事を引っ張り出して、見ながらの作業になりました。

まず、油圧を抜いたら手動でトランクやルーフを開くことが出来ると思っていましたが・・
この輪っぱを引っ張ってロックを解除しなくてはならないのを忘れていました。
で、非力なジジイ一人でヨッコラショとトランクとルーフを開けました
シリンダーの後端のオーリングを外し
先端の長いピンを抜き・・
取り外したシリンダーを分解します。
以前カバー代わりにしたワッシャーの一端を叩き込んで他方を浮かして精密ドライバーマイナスでこじり取り・・・
Oリンクシールにたどり着き、交換です。真ん中のゴムわっぱが以前つけたもの、右がネットで紹介されていたものを購入し取り付けました。

このシールは凹状の形状になっていて、ベロがある方がオイル面になるように取り付けるのがキモとのことです。なんもしらん爺ですので備忘がてらに記録しておきます
で、元通り押し込んで・・・
押し込んで・・
修理は終わったのですが、思わぬ雨に見舞われ取り付けは明日・・明日も雨なら明後日となります。



2025年10月2日木曜日

サイドアウトボードの中央部を作る

クランク曲げをやりきる自信がなかったので、ブレーキプレスがあれば簡単に出来るのではと思い比較的近くの鉄工所に依頼に行ったけど「できません」と断られました。

で、仕方なくカゲタガネ1丁で叩きに叩きました。


                      ↓このサイドパネルの上に上下を溶接します。
下部はこれからRを付けますが・・
前後を先に作った方が良いので、前後端に取り掛かります。
 

2025年10月1日水曜日

先端部をボデーに溶接しました。

 先端部をスポット溶接ふうの溶接をして

180度ひっくり返して・・

この上を溶接します。