サフェーサーを塗る準備をしています。
左のドア回りの塗装剥ぎがまだだったのでやりました。右はすでに済んでいます。
リアーパネルの平面度を見るためにサンダーでサビキラーを削ってみました。相当なデコボコ状態です。しかし、パテ盛は出来る限りしません。というより出来ません。下手なので余計状態を悪くさせる予感で一杯ですので・・。湾曲を平面にはせず、湾曲は湾曲のまま・・どうしても凹状態の部分だけはパテを盛ります。
サフェーサーを塗る準備をしています。
左のドア回りの塗装剥ぎがまだだったのでやりました。右はすでに済んでいます。
横一列に2~5mmぐらいの穴があいていた。横短冊状に切り取って、鋼板を貼り付けたらいいのだけど、つい先を急いで穴を溶接うめした。
裏側はこうなつていた。オイルを入れる前にバリオルーフの確認運転。バリオスイッチの警告灯が消灯していることを確認して、オープンにスイッチON・・・・
・・・・・・・
うんともすんとも言わない。オープン作業のはじめとしてハーフウインドウが降りる手順なのだが全く気配がない。
色々考え調べた結果、例のヒンジのロックが掛かっていなかった。たしかここはロックが掛かっていることを確認したはずだし、警告灯も消灯している。
おかしいなぁ・・・・・
しかし、ロックがかかっていない。だが警告灯は点灯せず、消灯している。
この微妙なところが???
なのだが、どうも、やはりシリンダーの数ミリの短さにより、リミットスイッチはONにはなるがロックはキッチリ掛からないという微妙なところ・・みたいな気がする。
このシリンダーロッドの数ミリの短さをカバーするためにロック機構の下に最初にやったようにワッシャーを噛ませてかさ上げすることによりロックするように出来ないかやってみる。
ガタンと音がしてフロント部分が頭を下げた。フロント部分のステーが折れ曲がったのだ。
怪我無く良かった。
でステーをこれでもかと補強して2日がかりでやっとカーベキューが復旧した。とにかく暑かった!!!