2026年9月26日土曜日

ドレンボルトがメチャクチャでゴザリマスルガナ

 よっぽど硬かったのだろう・・タガネで叩きまくってネジを緩めたみたい。左右ともこのありさま。

ローラーは左右ともこの状態
ウレタンパイプを利用して付けようと思い、取り合えずカシメを外した。
こちらもヘドロがタップリ・・



2026年9月23日水曜日

研けば光ると磨けども光らぬ

 こちらは真鍮のワイヤーカップで磨いたもの・・

しかし、柳の下にドジョウはおらず、こちらは光らない・・。なんでかなと首をひねるとワイヤーカップの先が黒くなっている・・あすはここをパーツクリーナーで洗ってから磨いてみよう


2026年9月21日月曜日

チェーンケースを割りました

 チェーンケースを割りました。オイルは入っているものの僅かだろうと抜かずに抜いたのですが、トンデモハップン大量に入っていてせっかく奇麗にしたつもりの外側まで付いたのでアララ状態です。



チェーンとかスプロケットはボデー側にのこる物と予想していたのですが、シャフトまで引き抜いた側についてきました。



まずチェーンテンショナーは         ↓この状態でこのままでは再使用不可です
替えようと思っていたチェーンは、延ばして測ってみると127mmチョイなので規定内。再使用します。
スプロケットは刃先が尖っていたら交換ですが、まだ丸みがありますので再使用します。
この小さい方も再使用です。


テンショナーのローラーはこのままでは使えないので、ウレタンのパイプ状のものを加工して圧入しようと思っています(出来るかどうか大いに不安ですが)。そのためにカシメを取り合えず削って外しました。


2026年9月19日土曜日

エンジンを載せました。

 これからケーブルの接続や配線ですね。



リアアクスルの荒掃除が終わった。

 もう片方は              ↓この通り真っ黒け、のけ

スクレーパーで              ↓こそぎ落とし、この後廃ガソリンとワイヤーブラシで残った油の塊を落とします。
チェーンケースを割る前の荒掃除は終わりとします。
明日から分解。
掃除しながら気がついたところは・・

                    ↓これ、タガネか何かでこじったあと・・
と云うことはここを一度外した可能性が大きい。ということはチェーンのテンショナーを交換した可能性もあるかもね。だったらいいなぁ~。
                    ↓このフレキシブルジョイント、全く使用感がない。ので、当然再使用ですね。
何はともあれ300×580のパッキングシートを手配しなければと思うけど、この大きさであるかなぁ~と心配・・。


2026年9月18日金曜日

アクスルハウジング+リアーアーム

塗り終わったシャーシーに最初に載せるのはリアーアクスルです。手近かにあつたので・・

先ずは清掃ですが、それにしても油スラッジで固まっていてスクレーパーでシコシコこそぎ落とすので大変です。

これだけ油汚れがあると云うことは・・何処から油がもれているか・・①ガスケットの劣化による漏れ・・②オイルシールのある個所からですよね。これらはMUSTで交換する必要があります。

この他にチェーンやベアリングなど替えたいのですが・・これらの情報がないのです・・

助けて 

片方だけ、油を落としました。写真写りはいいのですがマダマダです。分解する前に出来るだけ奇麗にしたいと思っています。


2026年9月17日木曜日

シャーシーをやっと塗りました

 昨年やる予定であったシャーシーの塗装を、今日やっとしました。

モノタロウのシャーシーブラック・・・昨年買っておいたものです。スプレーの噴射ボタンが固くてオオジョウシマシタ。硬いので力いっぱい押す・・吐出量が多い・・タレまくる・・・という状態でした。

が、兎も角塗り終えました。



2026年9月13日日曜日

アッチの物をコッチにおいて・・・

10月までに塗装日和はきそうもない。かといって半月を無為に過ごすわけにはいかないので

シャーシーにシャーシーブラックを塗り組みたてを始めようと・・・。

そのために、アッチの物をコッチに置き、コッチのものをそっちに置きして、なんとかシャーシーを置くスペースを作りました。

そして、最初に組み立てるのは↓これ。チェーンやベアリングが入手できれば、バラしますが。それが難しいならこのまま知らん顔して取り付けます。


2026年9月11日金曜日

エンジンを突っ込む

 このようにクセが強く付いたため伸ばしきれないので両方のワイヤーを繋ぐことが出来なくなっていて、新品のワイヤーに変えようと思っての工作です。


ところが、最初の1個目のカナグは簡単に穴が開いたのですが、それ以降テコでも明きません。新しいドリルを買いに走ったのですが、それでもダメ。あきらめて縦に割って片側を切り落とし溶接して、やっとケーブルを新作し取り付けました。写真なんぞ写す余裕はありません。このケーブルのため2日費やしました。
そして、エンジンを中に引きずり込み、明日は組み立てられるかな。


2026年9月7日月曜日

カシメをやめロー付けにする

 マツダR360のサイドブレーキのケーブルを自作しようと、カシメ方法を色々調べましたが、どうもオリジナルはカシメでなくロー付けみたい。

そこで、本番の前の試験です。6mmの鉄丸棒に3mm深さ10mmの穴御明けケーブルを差し込みローを流そうという計画でしたが、鉄棒を真っ赤に焼いてもローが流れません。火加減がムズカシイ。色々試行錯誤した後、ローを2mmぐらいに切って穴の中に数片いれ一本だけ穴から首を出す長さに切り入れます。それから加熱。首を出しているローが溶けて穴の中に沈んだときワイヤーを差し込み、鉄棒の回りを再加熱したら成功したようです。

渾身の力で引っ張ってもビクともしません。これで本番に臨むつもりです。


ショックアブソーバー

 ショックアブソーバーを引っ張り出して自力再生可能か検討。

下が真っ黒に汚れたもの、上がそれを洗浄したもの。

結構ゴツイ。



分解は出来るとしても、キモのオイルを適量いれて元どうりに組み立てるのはヘタクソ爺にはムーリーー!と考え、海外にリプロ品があるみたいなので購入を検討しようと思います。

高いけど出来ないから仕方がない。

やけくそでプラサフをハケ塗りしました。

吾輩、どうも               ↑このプラサフとは相性が悪い。といってもこの塗料が悪いわけではない。この2液性の塗料を説明書通りに混合希釈しているつもりなのだが上手くいかない。後で気がついたことだけど、どうもマゼマゼが不十分が一因みたい。

で、兎に角0.5キロ作って、今度はハケ塗りにしました。途中でどうも上手く塗れないのでやめようかなと思いましたが、もったいないと思い0.5キロを全部なくなるまで塗ったら、塗ろうと思っていたところはだいたい塗ったみたいです。

まだ、ピンボケカメラを使っていますが塗り終わりをパチリ。残った塗料や硬化剤の長期保管方法はナイモンジャロカ・・。教えて・・。
それにしても、コメントほしいなぁ~。「アホやなぁ、元気かぁ」となんでもいいのでコメント下さい。ヒジョーーーにサビシイーーー!!

 


2026年9月5日土曜日

ラッキーな1日と思ったけど、結果は超アンラッキーな一日に終わった

 この1週間は雨模様と云う天気予報だったが、今日1日何故か終日晴に変わっていた。

ラッキーと思って、プラフサを噴く段取りをして、拭こうとしたのだが、ガンからさっぱり塗料が出ない。何度もガンを掃除したが、さっぱり噴射しない。塗料の微粒子のツブツブが出るだけ。

やっとわかった原因は、粘度が低く(と云う表現でいいのか)ガンの中で固まるのである。カップからガンに行かないのである。

プラサフ500g

硬化剤100g

シンナー100g

AIの言う通りの比率だから、塗料の粘度に間違いはない。と思い込んでいたので、最後までガンのせいにしていた。

アタフタ作業をするものだから、貴重な硬化剤の缶をホースに巻き込み倒してしまって大半を床に流した。

ラッキーどころかアンラッキーな一日だった。


もう片付ける気力もなくなった一日でした。

2026年9月4日金曜日

ドライブシャフトに錆止めを塗る

 密着プライマーを塗り、1日置いてサフェーサーを塗るつもりでしたが、この一週間雨模様が続くと云う天気予報だったので、1週間延期することにしました。

で、今日はドライブシャフトをイヂルことにしました。この汚れを
マジックリン→灯油→中性洗剤で汚れを落とし


塗装を落とし・・・

養生をして
錆止めを塗りました。
ボルト&ナットも掃除しました。



2026年9月2日水曜日

ドライブシャフトブーツ装着

 注文していた無ドライブシャフトブーツが来たのではめ込んでみました。

              ↓この部分がすぼんで隠れてくれたらいいのですが、そうはいきません。残念だけど仕方がありません。
此方も同様、ラッパ形状に広がった端がキンチャクのようにすぼんでしまうブーツがないので仕方がありません。これで車検はとおるかな


モノタローの密着プライマー

 モノタローの密着プライマーを全面塗布しました。あ、スプレーガンで。