2020年4月8日水曜日

シリンダーヘツドボルトを増し締めしました。

まいど!
①のアドバイスの心配はないと思います。クランクを回して確認しました。
ヘッドカバーを外してシリンダーボルトを増し締めしようと思うとカムシャフトを外す必要があります。
そこでカムシャフトを外して、現状のトルクをトルクレンチで調べると・・

40.8N.mです。
一般的シリンダーヘツドボルトの締め付けトルクは8kg.mらしいので換算すると約78N.m
必要です。で、その値に締め込みました。

次にバルブクリアランスを取りたいのですが。上死点に合わせたとき、1・4番シリンダーが圧縮上死点又は排気上死点らしいのですが。1番シリンダーが圧縮上死点になっていると確信する方法が分かりません。(以前は圧縮上死点・排気上死点などしりませんでした。とほほ)
ロッカーアームを上下にゆすって、ガタカタする方、しない方で分かるらしいのですが、現状では何故か両方ガタガタしません。
色々調べた結果クランクを回して4番シリンダーのINが開いて、閉じた後に来た上死点が1番シリンダーの圧縮上死点だと思います。あまり自信はありませんが・・
明日これでバルブクリアランスを調整しようと思います。
そして、アドバイス②をできればよいと思います。

2020年4月7日火曜日

やっと掛かった!

オールドタイマーの「キャブレターのメンテナンス」をみまくったけど、知りたいところの記事が見つかりませんでした。諦めてネットを見ると漏れていた穴はストレートにフロート室に繋がっていることが分かりました。そこでキャブの上部を外そうとネジを全部外し上に引っ張っても外れません。ピターッと張り付いています。プラスチックハンマーで四方八方からコンコンと叩いてやりましたがビクともしません。スクレーパーを境目に叩き込みましたが、刃が入ったところは分離できるのですが、それがきっかけになってパカッと外れることはなく、全周刃を叩き込まないと外れそうになく、全周叩き込む空間もなく、途方にくれました。
諦めモードで、針金をフロート室に突っ込んでゴチョゴチョやればフロートが浮くのでは・・と優しくコチョコチョしましたら、フロートが浮いてニードルバルブを閉めたらしくオーバーフローは収まりました。

そこで期待をしてセルを回せどもかかりません。ここでも諦めモードでしたが、セオリー通りカブッテイルのではと思い、1.2気筒のプラグを清掃乾かして(3.4気筒は今持っているプラグレンチでは取れませんので、そのまま)チョークを一ぱいに引いてセル!  掛かりません。またもや諦めモードでキーを戻そうとする刹那!ブルル!慌てて再度キーを回し、めでたくエンジンがかかりました。はじめはエンジンの振動が酷く、多分1.2気筒で回っているのだろうと推測・・アクセルを煽っているうちに3.4気筒にも火が入ったらしく、振動はましになりました。でも、結構ブルブルしていますけど。
アイドリングに移るとタコメーターは1800回転をしめしています。ま、兎に角車の移動ができるようになったので初期の目的をヤット、ヤットはたしました。

バッテリーの端子の締め付けが弱かったので、空き缶をきってスペーサーを作り、シッカリとりつけました。
アイドリング回転数を下げようと狙ってやったわけではないですが、結果的にアイドリング回転数は800回転になりました。正常回転数ではないでしょうか。オートチョーク機構が正常な電圧か電流が流れることによって正常に機能したのでは・・と喜んでいます。


2020年4月6日月曜日

整備準備

プリンスのボンネットを取り外し、イジリ安くしました。
このほかに、ファン及びラジエターも外しました。
バルブの開閉がうまくいっているかも疑問が出てきました。プッシュロッド式のバルブ開閉の点検調整方法ご存じの方、アドバイスください。

初見のキャブレター

エアクリナーを外して、イグニッションオン・・・
青い矢印の通り、ガソリンが勢いよく噴出しています。こんなキャブレター初めて見ました。どんな構造なのか・・さっぱりわからないので、オールドタイマーの過去記事を探し同型キャブレターのメンテナンス記事を探します。

2020年4月5日日曜日

燃料ポンプは動いたが・・・

さて、どうなるか・・
とバッテリーをつないで、キーをONすると・・カタカタカタと燃料ポンプが動く音がします。ところが、いつまでたっても止まりません。エアクリーナーの下からガソリンが持っています。エアクリーナーのすぐ下はキャブですのでキャブのどっかから漏れていると思います。
が、サブイので作業は明日まで見送りです。

針がピクピク

メーターパネルを取り付けました。
残念ながらスピードメーターは機能しません。
タコメーター、温度計、燃料計の針は、電源投入後、針がピクピクしています。
ネットで検索して原因を見つけるまでむやみに触ってもダメでしょう。
それが分かってから更新します。

曲者のネジ

今日はサブーイ1日でした。ベンツの外気温度計は7.8度を表示していましたが体感的にはもっと、もっとサブーク感じました。
雨戸をあけるとNのルーフに薄っすら雪がつもっていました。昨日のように日中になれば気温があがると思っていましたが、どっこいサブーイまま。作業も「触った程度」で終わりにしました。
サンバーのバックミラーは写真のようなプラスチックネジで止められていました。簡単に適当な手持ちのボルトを見つけてねじ込んだら良いと思っていたのですが、おっと、どっこい、こいつの外径は7ミリです。ピッチも独特のものだと思います。このためにデーラーに走り注文しても古い車ですのであるのやら・・。何とかやっつけ修理方法はないもんジャロカ。