この1週間は雨模様と云う天気予報だったが、今日1日何故か終日晴に変わっていた。
ラッキーと思って、プラフサを噴く段取りをして、拭こうとしたのだが、ガンからさっぱり塗料が出ない。何度もガンを掃除したが、さっぱり噴射しない。塗料の微粒子のツブツブが出るだけ。
やっとわかった原因は、粘度が低く(と云う表現でいいのか)ガンの中で固まるのである。カップからガンに行かないのである。
プラサフ500g
硬化剤100g
シンナー100g
AIの言う通りの比率だから、塗料の粘度に間違いはない。と思い込んでいたので、最後までガンのせいにしていた。
アタフタ作業をするものだから、貴重な硬化剤の缶をホースに巻き込み倒してしまって大半を床に流した。
ラッキーどころかアンラッキーな一日だった。
もう片付ける気力もなくなった一日でした。

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