おっととっと・・・
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2018年4月22日日曜日
2017年10月19日木曜日
東洋工業の溶接レベルか・・・
何処まで鋼板を張っているのか?
↓こんな溶接跡をみると・・・
↓ここも、見えるところなんですよ。こんなモッコリ溶接
素人の工作の様に思っていたのですが・・・
↓こんな溶接跡をみると・・・
↓ここも、見えるところなんですよ。こんなモッコリ溶接
素人の工作の様に思っていたのですが・・・
↓ダッシュのモッコリ溶接を見ると・・
1960年の東洋工業の技術レベルらしい。
2017年10月15日日曜日
夢でも幻でも、錯覚でもない
夢であってほしい、幻では、いやいや錯覚では・・と思い室内床板と繋がっていた後部座席前面の外反を切り刻み、折り曲げ中を覗いてみた。夢でも、幻でも、錯覚でもない。複数の鋼板が残っている。
この何枚かの鋼板が重なって存在する意味が分からない・・。
これだけの腐食が、↑ここにあるのだから、リアフェンダーに大穴が開いてなかったはずはない。
そこで考古学よろしくトレンチを掘ってみた。横にパテが残っている所から切り接いだのでしょう。
もちろん、上被せで。
この何枚かの鋼板が重なって存在する意味が分からない・・。
これだけの腐食が、↑ここにあるのだから、リアフェンダーに大穴が開いてなかったはずはない。
そこで考古学よろしくトレンチを掘ってみた。横にパテが残っている所から切り接いだのでしょう。
もちろん、上被せで。
2017年10月14日土曜日
譲って下さった人には悪いけどケツを割りそう・・
センターピラーも怪しい
疑う根拠は、妙にボッタリした姿と妙に凸凹している。
そして、左右で形状が違う・・右のはしはこのようにフラツトですが・・
右側はくるりと回り込んでいるのです。普通左右対称と思うのですが・・、また其々の必然性・・右は何故出っ張っているか?左は何故回り込んでいるのか? が分からないのです。
だからまた、適当な鋼板で上に貼り付けているのでは・・と思うのです。
なるだけ原形を保つよう取り外しました。
やはり中は想像以上の錆のかたまりのようです。
写真では分かりにくいので、付箋を挟んで撮影しましたが、4枚の鋼板の残骸が残っています。床が袋状になっていて、外板と内板の2枚の袋状構造と思っていたので予想外です。
ここの原形を推測するためには、後部座席の下の鋼板も剥ぐ必要がありそうです。
サイドシルも錆で大穴が開いたオリジナルサイドシルの上に防錆処理もせず貼り付けてあります。
強度不足を恐れて3mmぐらいの帯状鋼板(ホームセンターで売っていますね)を前後を溶接して張り渡しています。リアーフェンダーも外す必要がありそうなのです。
結論としては、モノコックの骨組み状態にバラス必要があります。その過程で本当にバラバラと崩れ落ちそうな気がします。
残念なことながら、この人の溶接はスッゴク強固にやっています。
こうなると、私・・ケツを割りそうです。まあ、キナガーに数年をかけて・・の話になります。
疑う根拠は、妙にボッタリした姿と妙に凸凹している。
そして、左右で形状が違う・・右のはしはこのようにフラツトですが・・
右側はくるりと回り込んでいるのです。普通左右対称と思うのですが・・、また其々の必然性・・右は何故出っ張っているか?左は何故回り込んでいるのか? が分からないのです。
だからまた、適当な鋼板で上に貼り付けているのでは・・と思うのです。
なるだけ原形を保つよう取り外しました。
やはり中は想像以上の錆のかたまりのようです。
写真では分かりにくいので、付箋を挟んで撮影しましたが、4枚の鋼板の残骸が残っています。床が袋状になっていて、外板と内板の2枚の袋状構造と思っていたので予想外です。
ここの原形を推測するためには、後部座席の下の鋼板も剥ぐ必要がありそうです。
サイドシルも錆で大穴が開いたオリジナルサイドシルの上に防錆処理もせず貼り付けてあります。
強度不足を恐れて3mmぐらいの帯状鋼板(ホームセンターで売っていますね)を前後を溶接して張り渡しています。リアーフェンダーも外す必要がありそうなのです。
結論としては、モノコックの骨組み状態にバラス必要があります。その過程で本当にバラバラと崩れ落ちそうな気がします。
残念なことながら、この人の溶接はスッゴク強固にやっています。
こうなると、私・・ケツを割りそうです。まあ、キナガーに数年をかけて・・の話になります。
2017年10月12日木曜日
2017年10月10日火曜日
おしい板金、デタラメ塗装。
剥ぎ取った残骸です。上の鋼板なんて、複雑な曲線・面を上手く出していると思います。その下の鋼板も綺麗にリブを出しています。その割に塗装はいかにもベタベタと厚く刷毛塗りした様子です。
板金も溶接も、小生より格段に上手いですね。
おしい・・まことにオシイと思う次第です。
板金も溶接も、小生より格段に上手いですね。
おしい・・まことにオシイと思う次第です。
2017年10月9日月曜日
Bピラー下部、後部タイヤハウス前の板金
まずはお約束の、今まで触って落ちた錆+砂です。
貼ってあった鋼板を剥がした図です。右側はオリジナルの状態だと思えます。黑線ははっきりと溶接跡が残っているラインです。問題は白線で囲った短冊形の鋼板・・
左の短冊形鋼板は、後から貼ってあるようです。指で探って右と比べると 鋼板が厚いのです。一部錆で穴あきがあるのでやりかえようと思うのですが矢印面の繋ぎ箇所が分からず、探しています。
サンダーで削って面一にしている可能性もありますが、前任者の作業は結構溶接跡を残した作業をしてますし・・・???]として、尚も調査です。錆穴から中を覗くと結構な錆鋼板が見えます。リアーフェンダーを外せれば、はっきり中を覗けるのですが。前フェンダーと同じように外せるのでしょうか?
床は室内と、外側の2重構造になっています。
左の短冊形鋼板は、後から貼ってあるようです。指で探って右と比べると 鋼板が厚いのです。一部錆で穴あきがあるのでやりかえようと思うのですが矢印面の繋ぎ箇所が分からず、探しています。
サンダーで削って面一にしている可能性もありますが、前任者の作業は結構溶接跡を残した作業をしてますし・・・???]として、尚も調査です。錆穴から中を覗くと結構な錆鋼板が見えます。リアーフェンダーを外せれば、はっきり中を覗けるのですが。前フェンダーと同じように外せるのでしょうか?
床は室内と、外側の2重構造になっています。
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