バッテリーを繋いだだけで、キーをONにしなくてもブレーキ警告灯が点いてしまう不具合が解決しました。ショートして燃えた配線は全部直したつもりでしたが、尚しつこく探索するべきであって、とことん点検するとメータパネルの電源コード(黒に白線)が溶けていました。
これを新しいコードで作り直し、試すとブレーキ警告灯は点灯しなくなりました。
で、メデタシとなる予定でしたが、 ↓こんどはスピード警告ランプの穴からモクモクと煙が・・スワッ大変とバッテリーの端子を外し・・ 原因と思えるのは・・バッテリーを繋いだだけで、キーをONにしなくてもブレーキ警告灯が点いてしまう不具合が解決しました。ショートして燃えた配線は全部直したつもりでしたが、尚しつこく探索するべきであって、とことん点検するとメータパネルの電源コード(黒に白線)が溶けていました。
これを新しいコードで作り直し、試すとブレーキ警告灯は点灯しなくなりました。
で、メデタシとなる予定でしたが、 ↓こんどはスピード警告ランプの穴からモクモクと煙が・・スワッ大変とバッテリーの端子を外し・・ 原因と思えるのは・・縦グロのようなスピード設定用のマッチ棒上の縦棒は見当たりません。けど・・
配電基盤には設定速度に達したら鳴るであろうブザーや何回もセルを回し、チョークを引いたり、アクセルをバタバタしたりしてやっとエンジンが掛かった。エンジンを掛けると云う初期目標を達成できたので、他の作業をしていたら何やら視界がもやっている。メガネが曇っているのかと何気なく車の方を向くと・・。マニュアルNⅡのボンネットからモクモク煙が上がっている・・。
慌ててエンジンルームを覗くと・・・
イグニッションコイルの外皮ブラスチックが溶けて煙が出ている。バッテリーのマイナス端子を外すと煙は収まった。キーの位置を見るとアクセサリーで刺したままになっている。燃料ポンプを付いていたのに取り換えた(動かなかったのを修理して現在は動く)
しかし、これでも不具合が・・多分吐出圧が高くフロートが上がってもニードルバルブを押し下げてガソリンを送り続ける。以前修理してつけたときもこうだったと思い出しました。進歩してない。こんどはバルブがとまるようにしたいけど・・何かいい手はないものか?
メーターパネルを見ると マッチ棒がありません・・・。
冬の間に左前後輪の空気が抜けてペチャンコだったタイヤ修理をして・・
何故か忘れたけど、取り外したレギュレターを捜し出し、アマゾンで購入したイグニッションコイルのブラケットを作りました。規定量の硬化剤を混ぜるとあまりに早くカチカチに硬化するので、適当に少なめに硬化剤を混ぜてパテを作って塗ったけど、今度は硬化剤が少なすぎて、3日たっても固まらない。何日待っても固まりそうもないのでノミを軽く当てただけで剥がれるパテはすべて取り除いて1から出直すことにしました。
取り合えずペットボトルタンクからくみ上げるためN360のポンプをつけていました。今回これを取り外し、吐出量の多いポンプに取り付けようとボンネットに頭を突っ込んでいると、突然の豪雨・・慌てて家に逃げ込んだけど、メーターパネルを持ち帰るのを忘れていた。