2025年9月11日木曜日

心変わりがしました。

 ステップ部分も飛び飛びに穴が開いているし、継ぎ目の錆がひどいので、左のサイドぱねるも継ぎはぎはやめて右と同様作ることにしました。

その前にスポット溶接を外すのですが、スポットカッターの切れが悪いので、グラインダーに#80の砥石を付けて削ることにしました。



2025年9月10日水曜日

左サイドパネルの初めの一歩

 型を押すと、この通りの歪み。手で直せるところまでやったが歪みはひどい。

で、この根性を叩き直して、この程度で妥協・・
バイスで止めて様子をみる
まあ、こんなものかと溶接・・初めの一歩は終わったが・・
指さしているところから横一文字に切って・・
袋状の中の錆を出来るだけ取って・・亡くなった部分を作って溶接し復元する
これを後端までやる・・気が遠くなる。


2025年9月9日火曜日

フロント側の切り貼りはやっとおわりました

前日からの続き・・


           ここを仮付けして・・

           ここを貼って・・・
           サイド側を貼って・・
           ナットを溶接した底部分を付けて・・
袋状になるよう蓋溶接をして、仮溶接を全周溶接し終わったのはフラッシュを焚いてもこの程度しか映らないぐらい日が暮れていました。

これでフロント側は終わりです。

明日はサイド側に手を付けられるかな・・
 

2025年9月8日月曜日

ピースの溶接①

 この部分の必要ピースを切り出して・・

まずボンデ色のこの部分を仮付けして

次に                 ↓この部分を溶接して・・
次に移ろうをしたけど、多湿高温のため熱中症の恐れもあり、ここで中断した・・
何時になったら秋風が吹くのだろうか・・。


2025年9月7日日曜日

ちょこちょこ切っていたら

 前方部分、たいがいに錆びて腐って、無くなっています。

前任者の思いっきり溶接てんこ盛り
ここを切るためには、ここを切らねば・・

していたら、ここまで開いてしまった・・





2025年9月5日金曜日

初めの作業は・・

 まず個所はここ・・。錆びて腐って、溶けてなくなっています。この中の補強バネル、サイドパネルにアクセスするためには、ここを形作っておかないと、ただでも形がさっぱり分からないので後でオオジョウします。


この凹み、右と左で深さが違います。右側が明らかに浅いです。
こんなん出来ました。
全周溶接はまだしません。形状に自信がないので、最後の最後に全周溶接はします。
そして、ここ・・・
奥のサイドパネルにアクセスしたいので手前の鋼板を切りました。まだ、切りたらない感じです。


2025年9月4日木曜日

左側のサイドシル、サイドパネル、補強をあらわにして見る・・

 左側のこの部分、作られています。で、黄色いテープを目印にばっさり・・

おなじみ、ネズみか何かの巣になっていた模様・・
一か所だけ「水抜き」らしきものがあったので、位置を記憶するためにパチリ

サイドシルの後ろ側の起点の記憶としてパチリ

さて、黄色いテープから上をバッサリと・・

補強は辛うじて指を差しているところだけわずかに繋がっています。
フロアーパネルとつながっていた残骸を取りますが・・
3㎝おきにスポットが打ってあります。
スポットカッターを使いたいのですが・・グラインダーとタガネを獲物として・・シコシコ・・
最後部の腐り個所の板金をどうしたらよいかな・・と途方に暮れながら・・
今日は剥ぐだけで終わりにします。