2020年9月5日土曜日

俺の脳はリス並み・・

レリーズシリンダーのリペアーセットが届き、サイズもピッタリなので早速組みたてに入ったけど、今度はリターンスプリングが行方不明・・。
失くしてはイケナイと思いしまったけど、そのしまい場所をすっかり忘れ思い出せない・・。
老化が進みアレ何処、コレ何処と貴重な時間をつぶすことが多い・・。

2020年9月4日金曜日

レギュレターの仕組みの疑問

まいど!
やっとコイルを巻いて組み立てました。Nコイルが私が巻きなおしたコイルです。このコイルについてのご指示は、なーーんも考えずにバラしたもので全ての質問にお答えできません。
レギュレターの配線ですが、写真の黄色のコードのみが外れており、ここが何処に接続されていたのか分かれば元通りの配線になるはずなんですが、その痕跡が全くなく、間違ったところに配線していました。タテグロさんに提供してもらった配線図を見てEにつなげば良いとわかり接続しました。これでレギュレターの配線は間違いないと思います。

さて、ここから私からの質問なんですが・・私からの質問形式が理解しやすい気がしますので・・・。
そもそも・・
AとNのそれぞれのコイルは、どのようになった場合電磁石となりリレーがカチッとつながり、そして繋がることによってどうなるのでしょうか?

2020年9月3日木曜日

左前輪足回り清掃塗装

まいど、報告しわすれていました。
クラッチのアソビ(ペダルではなく、ミッションについているクラッチアームの)は1.3センチぐらいです。

洗剤で洗い、パーツクリーナーを吹き「錆の上から塗れる塗料」を塗る準備のマスキングをして・・
 あまりの汚れにザッとでも汚れを落としておこうと、ドライバー、ワイヤーブラシでこすると泥の塊と一緒に塗装が剥がれてバラバラと、その下は茶色に錆びています。
なので、塗装せざるを得ません。
こんな作業で一日掛かりました。右側もやるとさらに一日・・。
 スプレーが噴射しなくなった・塗料もガスもあるのに・・・ノズルの詰まりかと思ってエフのハリガネを通しても噴射しません。缶の方の噴射筒にハリガネを入れると2センチあたりで底着して通りません。
塗料はまだ残っています。噴射させる裏技教えてください。
ブレーキのピストン・・。右のような状態のものをピカールで磨いて左の状態へ・・
このままで使おうと思います。


2020年9月2日水曜日

ブレーキシリンダーが届きました。

今日は午前中、振り込みと、M6ブリードスクリューの調達のため里に下りました。

きれいに抜かれて戻ってきました。感謝!

午後から早速取り付けようと・・、その前にあまりにも汚れています。汚れているというより油粘土のように表面がコーテングされているので・・マイナスドライバーとワイヤーブラシでゴシゴシ・・
やり始めたらキリがありません・・。適当に終わらせようと思って・・
いいかげんな所で終わらせようと・・
 マジックリン洗浄の前に洗剤洗浄をしようとしたら・・
折から降りそうで降らなかった空が、いっそう暗くなり・・降り始めました。
台風の影響みたい・・。9号が過ぎたら10号・・
10号は影響がありそうで、心配です。
その後コイルを巻き終わりました。結局70メーター巻きました。

2020年9月1日火曜日

コイルを巻いています。

まいど
巻回数は、全く頭になく、知るすべもないので、兎に角巻いています。
今半分ぐらいでしょうか・・

クラッチについて、その3

エンジンとミッションのドッキングが終わって、次レズーリシリンダーを取り付けよう見ると、ピストンが飛び出てこんなことに・・
シリンダーからピストンが出たり入ったりして、シリンダーの淵にあたって、こんなんになったのでは・・
 手近かには合いそうなカップがないので、ネットで検索する予定です。
ピストンがレズーリシリンダーから飛び出さないためにはクラッチホークが円盤を押してクラッチが切れるまでの、ホークがクラッチマスターシリンダーの油圧に押されて底着きするまでの距離が何センチか?・・ジャッキを利用してフークを押して測定すると・・
遊びを覗いて2センチでした。
イジッテ壊すワタクシがジャッキと云う強大な力を使うのでヒヤヒヤして縮めたので、思い切りやればもっといくかも知れません。2センチ以上に・・
 こんな風になっているのでは・・と図にしてみました。レズーリクラッチのロッドを調整して、遊びがないようにセットしたら、ピストンが飛び出す前に底着きする・・のではと思います。
ピストンを思い切り押し込んでおいてロッドを調整すれば、ピストンが飛び出るまでに3せんちあるので、ピストンが飛び出ず上手く作動するのでは・・やってみないと分かりませんが・・

クラッチについて、その2

何が原因でエンジンとミッションがストレスなしにぴったりドッキングできないか、わからぬまま、まずクラッチ押さえ用のボルトを、いじりました。
鏡に映さないと見えないので、写真が見にくいんですが・・
青矢印の隙間はボルト高さ20mmの場合です。クラッチを踏むと円盤が上の平らになっている部分を押さえる訳ですが、ほとんど隙間がなく、これではクラッチは切れませんね。
赤矢印はボルト高さ17mmの場合の隙間です。たった3mmですが目視て20~30mmぐらいあります。元に戻すのも芸がないと思い18mmにしようと思ったのですが、1mmの違いで、かなり隙間が違うので、元の通りの17mmにしました。前任者がイジッテいないと安心ですが・・、どこもかしこもイジッテいて、しかも成功しなかった雰囲気なので・・
ま、トライ&エラーですね。

それだけして、もう一度完全にエンジンとミッションを完全に分離して・・
再度ドッキング・・すべての接合ボルトを均等に、均等にすごく時間をかけて締めていき
                 こっちも↓
こっちも↓
ぴったり収まりました。
  なんで締まらなかっただろう???疑問が残るけど結果はOK